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皆様、こんばんは。
先週まで良い流れで来ていただけに、8月最終週もきっちり決めたかったのですが残念な結果に終わってしまいました。ただ、「的中率25%、的中時レース回収率400%以上でプラス収支を目指す」コンセプトで、それなりにリスクを取った予想をしているわけですから、そうそう毎回当たるものではありません。大切なのは予想のフィーリングが良いかどうかであって、その点は良い意味で変化はありませんので、今週の結果は割り切ってまた来週に向かいたいです。ギャンブルは辛抱が何より大切です。
【2026 中京2歳S】
◎6ジャスパートレノ
○9ジーティーマイカ...1着
▲7ビスケットサンド...3着
△3サンタンジェロ
△4シスキンブルーム...2着
パドック推奨馬→9ジーティーマイカ
予想結果:不的中(3連複14点)
投資10,000円→回収 0円

レースラップ
12.0-10.7-11.5-11.7-11.5-11.2-11.1(34.2-33.8)
展開ですが、テンのスピードが頭一つ抜けているジャスパートレノが早々に1馬身以上前に出て、他馬が競りかける余地を与えずのスロー逃げになることは戦前に読んだ通り。3F目からは11.5-11.7-11.5秒とかなり緩みつつ、ラスト2Fで11.2-11.1秒と加速しましたのでスローラスト2F特化戦と言って良く、1400m戦にしては珍しい流れになりました。当然前は楽なのですが、これで3角6・4・6番手が上位に来たのは、ただただ前に行った面々の能力が下だっただけで、決して差し馬に展開が向いたわけではありません。
尚、前日3勝Cを上回るラップでしたが、あの3勝C戦はなかなかの低レベルなので参考にならず。同じく前日2勝Cにはやや劣るぐらいの時計・ラップでしたので、レベルが高いレースとは言い難いです。ただ、勝ち馬については上がり3Fラップが一枚抜けているなど別次元の感じがありましたので、勝ち馬についてはプラスアルファして考えた方がよさそうです。
1着○ジーティーマイカは1頭だけパドック推奨したように、馬体の品の良さは際立ちました。五分のスタートを切ったものの、折り合いを欠きそうな感じがあったのかグッと抑え込んで後方から。流れ的に差し損ねても不思議ないものでしたが、外を回しつつ、先頭に立つ際に躊躇しないように一発鞭が入った以外はほぼ馬なりで差し切るのですから、ここでは次元が違った感。本馬に関しては古馬2勝Cは上回って来そうですし、急坂地点で10.7秒のラップを踏めてもいますのでトップスピードのレベルも十分。戦前に懸念した急坂コースも全く問題なかったです。内容的には暮れのG1で勝負になって良いレベルで楽しみです。
12.0-10.7-11.5-11.7-11.5-11.2-11.1(34.2-33.8)
展開ですが、テンのスピードが頭一つ抜けているジャスパートレノが早々に1馬身以上前に出て、他馬が競りかける余地を与えずのスロー逃げになることは戦前に読んだ通り。3F目からは11.5-11.7-11.5秒とかなり緩みつつ、ラスト2Fで11.2-11.1秒と加速しましたのでスローラスト2F特化戦と言って良く、1400m戦にしては珍しい流れになりました。当然前は楽なのですが、これで3角6・4・6番手が上位に来たのは、ただただ前に行った面々の能力が下だっただけで、決して差し馬に展開が向いたわけではありません。
尚、前日3勝Cを上回るラップでしたが、あの3勝C戦はなかなかの低レベルなので参考にならず。同じく前日2勝Cにはやや劣るぐらいの時計・ラップでしたので、レベルが高いレースとは言い難いです。ただ、勝ち馬については上がり3Fラップが一枚抜けているなど別次元の感じがありましたので、勝ち馬についてはプラスアルファして考えた方がよさそうです。
1着○ジーティーマイカは1頭だけパドック推奨したように、馬体の品の良さは際立ちました。五分のスタートを切ったものの、折り合いを欠きそうな感じがあったのかグッと抑え込んで後方から。流れ的に差し損ねても不思議ないものでしたが、外を回しつつ、先頭に立つ際に躊躇しないように一発鞭が入った以外はほぼ馬なりで差し切るのですから、ここでは次元が違った感。本馬に関しては古馬2勝Cは上回って来そうですし、急坂地点で10.7秒のラップを踏めてもいますのでトップスピードのレベルも十分。戦前に懸念した急坂コースも全く問題なかったです。内容的には暮れのG1で勝負になって良いレベルで楽しみです。
2着△シスキンブルームは18㎏増でしたが、まだあと10㎏は増えて欲しいぐらいで華奢。レースは好発を切って2番手グループのインを追走。折り合いも良く、直線で詰まるところもなく完璧に立ち回りましたが、あれで楽に差し切られるのですから、勝ち馬の力が一枚も二枚も上だった印象。本馬自身は2勝C掲示板級ですから、パフォーマンス的には大したものではないです。
3着▲ビスケットサンドは調教負荷を上げたことでテンションも上がることを心配しましたが、パドックの様子を見た限りでは心配は杞憂に終わったようです。レースは出たなりで後方追走になりましたが、ペースを考えれば少々下げ過ぎた感じで、これが結果に影響した感はあります。ただ、直線でスムーズさを欠く場面があったにしてもシスキンブルームと同じ脚しか使えなかったあたりは物足りず、マインドユアビスケッツ×ダイワメジャーの血統から想像出来る通りにワンペースで終いに気の利いた脚が使えないタイプなのかも知れません。
4着◎ジャスパートレノは前走同様、早々に1馬身前に出てハナ。ああなるとマイペースに落とせますから楽なのですが、残念だったのは勝負所で溜め過ぎたこと。ダートで勝ち上がった馬ですから、あそこで溜めて、直線で「さあ10秒台の脚を使いなさい」と言ったところで無理なんですね。前半に楽が出来たのですから、ああいうタイプは4角で後ろを出し抜くぐらいに早めに仕掛けないとキレ負けしてしまうわけで、それが正に結果に出てしまったと思います。4角で出し抜いていれば、3着はあったかも知れないですね。このあたりは騎手の「脳力」ですが、多くは望めない騎手だと分かって本命にしたのですから、結局は私が悪いのです。
5着△サンタンジェロは道中力んでいたことで末を欠いた感がありますが、そもそも初勝利を挙げた前走は記録的には平凡ですから、まあこんなものです。
6着消バクソウシャチョウは、3戦走って3歳未勝利級の時計も出せていない馬でただただ力不足。本馬を17倍の5人気に支持した層がどうかしていただけで、本当ならば8,9着馬と似通ったオッズになるべき馬でした。
7着消マルモリムソウも前走の時計・ラップはかなり平凡で「勝った」と言う事実だけが評価出来るポイント。本馬もバクソウシャチョウと同じく19倍の6人気に支持した層がどうかしていただけで、本当ならば8,9着馬と似通ったオッズになるべき馬でした。
3着▲ビスケットサンドは調教負荷を上げたことでテンションも上がることを心配しましたが、パドックの様子を見た限りでは心配は杞憂に終わったようです。レースは出たなりで後方追走になりましたが、ペースを考えれば少々下げ過ぎた感じで、これが結果に影響した感はあります。ただ、直線でスムーズさを欠く場面があったにしてもシスキンブルームと同じ脚しか使えなかったあたりは物足りず、マインドユアビスケッツ×ダイワメジャーの血統から想像出来る通りにワンペースで終いに気の利いた脚が使えないタイプなのかも知れません。
4着◎ジャスパートレノは前走同様、早々に1馬身前に出てハナ。ああなるとマイペースに落とせますから楽なのですが、残念だったのは勝負所で溜め過ぎたこと。ダートで勝ち上がった馬ですから、あそこで溜めて、直線で「さあ10秒台の脚を使いなさい」と言ったところで無理なんですね。前半に楽が出来たのですから、ああいうタイプは4角で後ろを出し抜くぐらいに早めに仕掛けないとキレ負けしてしまうわけで、それが正に結果に出てしまったと思います。4角で出し抜いていれば、3着はあったかも知れないですね。このあたりは騎手の「脳力」ですが、多くは望めない騎手だと分かって本命にしたのですから、結局は私が悪いのです。
5着△サンタンジェロは道中力んでいたことで末を欠いた感がありますが、そもそも初勝利を挙げた前走は記録的には平凡ですから、まあこんなものです。
6着消バクソウシャチョウは、3戦走って3歳未勝利級の時計も出せていない馬でただただ力不足。本馬を17倍の5人気に支持した層がどうかしていただけで、本当ならば8,9着馬と似通ったオッズになるべき馬でした。
7着消マルモリムソウも前走の時計・ラップはかなり平凡で「勝った」と言う事実だけが評価出来るポイント。本馬もバクソウシャチョウと同じく19倍の6人気に支持した層がどうかしていただけで、本当ならば8,9着馬と似通ったオッズになるべき馬でした。
【2026 新潟記念】
◎8ダノンシーマ...3着
○5ゾロアストロ...1着
▲9アーバンシック
☆4ドゥレッツァ
△6チェルヴィニア
パドック推奨馬→8ダノンシーマ、4ドゥレッツァ
予想結果:不的中(3連複6点)
投資10,200円→回収 0円

レースラップ
12.9-11.6-11.8-12.0-12.3-12.7-12.1-11.0-11.2-12.0(60.6-59.0)
展開ですが、瞬発戦にはしたくないサヴォーナが逃げ、同じく瞬発戦は避けたいドゥレッツァが2番手を追走する並びは想定通りで、4Fロンスパ戦になることも予想通り。このラップ構成通りに前有利な競馬でしたし、後述しますが雨がダメな馬が多かったですから、参考にならないところも多かったレースかなと思います。
1着○ゾロアストロはいつも通りにスタートはあまり速くなく、前中団での追走。途中、やや行きたがる様子を見せたところもありましたが、基本的にはしっかり折り合って追走し直線に向けました。ただ、直線は最も避けたいインを通らされたことは大きなマイナスで、あの位置を走って終いに脚を使ったことはかなり褒められるポイント。直線でスムーズさを欠きつつ2㎏斤量が重かったロデオドライブはともかく、3着以下とは着差以上の力差があった印象。掻き込みが強い走法で道悪を気にしない点はアドバンテージになったとは思いますが、今年のダービー上位馬と東スポ杯上位馬はかなり強いと思いますので、良馬場でも結果は変わらなかったかなと思います。この後の路線は知りませんが、天皇賞秋でもそれなりにやれそうです。
2着消ロデオドライブはやや力みが強い追走でしたが、馬群に入れられたことで途中からは落ち着いて追走。位置的に展開には恵まれましたが、その代わりに直線でなかなか進路が開かず(内に進路は採れましたが馬場が悪いので入れたくない、かと言って外は開かない状態)、ようやく全開スパート出来たのは残り170mあたり。そこからは瞬時に反応してダノンシーマを交わし、ゾロアストロを追い詰めたのですから、まともならば勝っていたでしょう。距離、斤量、馬場、コースなどなどの不安材料を挙げて軽視しましたが、その全てが見当違いだった感。考えていた以上に強かったですし、距離もクリアしましたね。この内容であれば天皇賞秋でも楽しめそうです。
3着◎ダノンシーマは道中折り合って進められましたし、スローペースだけに道中でジワジワ位置を上げた判断も良かったと思います。直線は比較的馬場が良いところを走れましたし、やや追い出しが早かった感こそあったものの致命傷になったとは思えません。唯一、かなり早めに左手前に戻してしまったことだけが残念で、それが終いの踏ん張りを欠いた原因。早めに手前を戻してしまったのは、馬場を苦にしたのか、いつもより軽めの最終追い切りだったことが原因かは現時点で何とも言えないところ。少なくとも26白富士Sほどは走れておらず、能力で1,2着馬に劣ったと考えるのは早計です。ここで賞金加算できなかったのは痛いですね。
4着消サヴォーナはベタ爪なので道悪は良くないと考えていましたが、この結果を見るとそうではなさそうですね。スロー4Fロンスパ戦の逃げですから展開に恵まれたのは確かですし、時計が掛かったこともプラス。格上馬が道悪でパフォーマンスを落としたこともあっての結果ですから過大評価は出来ませんが、それでも近2走よりパフォーマンスを上げたわけで、徐々に復調しているようです。
5着▲アーバンシックは久しぶりに調教過程や動きが良かったのが今回で、調教では以前ほど力みが強くなかったことにも好感が持てました。レースでもスローペースにも関わらずいつもよりもコントロールは利いており、このあたりに成長を感じました。惜しむらくは直前に一気に大量の雨が降ったことで、やはり馬場を苦にしたというコメントが残っています。もう少しジワジワとした降り方であれば結果も違ったのでしょうが、あれだけ直前に一気に降られると厳しかったですね。ただ、次以降に繋がる内容ではあって、これは秋が楽しみになりました。
6着☆ドゥレッツァもアーバンシックと同じく、最近の中ではかなり調教の動きが良く、24ジャパンCに近いぐらいまで戻っていたと思いますし、パドックの雰囲気も非常に良かったです。ただ、パンパンの良馬場向きだけに直前になって一気に大量の雨量があったことは痛恨。もう少しジワジワと降る感じであれば話は違ったのですがね・・・ただ敗因は明確ですから、次走以降には期待出来ます。
8着△チェルヴィニアは津村Jが「ファイトしなかった」と精神面について言及しているのは気になるところ。前走後には「チェルヴィアは驚くほど馬体が丸みを帯びていました。太いとかではなく丸いので、もう繁殖に入る準備をしている感じです。引退させてあげた方が・・・」と書いたのですが、あながちあの時の感覚は間違っていなかったのかも知れないです。今後には期待出来ないかもですね。調教に好感が持てたことと久々のロンスパ戦になることで印を回しましたが、これは消すべきだったかも知れません。反省。
9着消ジュンブロッサムは良馬場向きなので雨が全て。近走は馬柱を汚していますが、多くは明確な敗因が存在しますので、良馬場で見直せます。ただ、寒くなると極端に硬くなるタイプなので、10月までが勝負。富士Sあたりで穴を開ける可能性があると書いておきます。
と言うことで、本日は以上です。
今週は4重賞に加えて、会員様募集などもあってハードな1週間になります。週中のブログ更新は行えませんので、ご了承下さい。その分、しっかり結果を出します。
尚、8月30日に9月会員様の募集記事を上げますので、よろしくお願い致します。
12.9-11.6-11.8-12.0-12.3-12.7-12.1-11.0-11.2-12.0(60.6-59.0)
展開ですが、瞬発戦にはしたくないサヴォーナが逃げ、同じく瞬発戦は避けたいドゥレッツァが2番手を追走する並びは想定通りで、4Fロンスパ戦になることも予想通り。このラップ構成通りに前有利な競馬でしたし、後述しますが雨がダメな馬が多かったですから、参考にならないところも多かったレースかなと思います。
1着○ゾロアストロはいつも通りにスタートはあまり速くなく、前中団での追走。途中、やや行きたがる様子を見せたところもありましたが、基本的にはしっかり折り合って追走し直線に向けました。ただ、直線は最も避けたいインを通らされたことは大きなマイナスで、あの位置を走って終いに脚を使ったことはかなり褒められるポイント。直線でスムーズさを欠きつつ2㎏斤量が重かったロデオドライブはともかく、3着以下とは着差以上の力差があった印象。掻き込みが強い走法で道悪を気にしない点はアドバンテージになったとは思いますが、今年のダービー上位馬と東スポ杯上位馬はかなり強いと思いますので、良馬場でも結果は変わらなかったかなと思います。この後の路線は知りませんが、天皇賞秋でもそれなりにやれそうです。
2着消ロデオドライブはやや力みが強い追走でしたが、馬群に入れられたことで途中からは落ち着いて追走。位置的に展開には恵まれましたが、その代わりに直線でなかなか進路が開かず(内に進路は採れましたが馬場が悪いので入れたくない、かと言って外は開かない状態)、ようやく全開スパート出来たのは残り170mあたり。そこからは瞬時に反応してダノンシーマを交わし、ゾロアストロを追い詰めたのですから、まともならば勝っていたでしょう。距離、斤量、馬場、コースなどなどの不安材料を挙げて軽視しましたが、その全てが見当違いだった感。考えていた以上に強かったですし、距離もクリアしましたね。この内容であれば天皇賞秋でも楽しめそうです。
3着◎ダノンシーマは道中折り合って進められましたし、スローペースだけに道中でジワジワ位置を上げた判断も良かったと思います。直線は比較的馬場が良いところを走れましたし、やや追い出しが早かった感こそあったものの致命傷になったとは思えません。唯一、かなり早めに左手前に戻してしまったことだけが残念で、それが終いの踏ん張りを欠いた原因。早めに手前を戻してしまったのは、馬場を苦にしたのか、いつもより軽めの最終追い切りだったことが原因かは現時点で何とも言えないところ。少なくとも26白富士Sほどは走れておらず、能力で1,2着馬に劣ったと考えるのは早計です。ここで賞金加算できなかったのは痛いですね。
4着消サヴォーナはベタ爪なので道悪は良くないと考えていましたが、この結果を見るとそうではなさそうですね。スロー4Fロンスパ戦の逃げですから展開に恵まれたのは確かですし、時計が掛かったこともプラス。格上馬が道悪でパフォーマンスを落としたこともあっての結果ですから過大評価は出来ませんが、それでも近2走よりパフォーマンスを上げたわけで、徐々に復調しているようです。
5着▲アーバンシックは久しぶりに調教過程や動きが良かったのが今回で、調教では以前ほど力みが強くなかったことにも好感が持てました。レースでもスローペースにも関わらずいつもよりもコントロールは利いており、このあたりに成長を感じました。惜しむらくは直前に一気に大量の雨が降ったことで、やはり馬場を苦にしたというコメントが残っています。もう少しジワジワとした降り方であれば結果も違ったのでしょうが、あれだけ直前に一気に降られると厳しかったですね。ただ、次以降に繋がる内容ではあって、これは秋が楽しみになりました。
6着☆ドゥレッツァもアーバンシックと同じく、最近の中ではかなり調教の動きが良く、24ジャパンCに近いぐらいまで戻っていたと思いますし、パドックの雰囲気も非常に良かったです。ただ、パンパンの良馬場向きだけに直前になって一気に大量の雨量があったことは痛恨。もう少しジワジワと降る感じであれば話は違ったのですがね・・・ただ敗因は明確ですから、次走以降には期待出来ます。
8着△チェルヴィニアは津村Jが「ファイトしなかった」と精神面について言及しているのは気になるところ。前走後には「チェルヴィアは驚くほど馬体が丸みを帯びていました。太いとかではなく丸いので、もう繁殖に入る準備をしている感じです。引退させてあげた方が・・・」と書いたのですが、あながちあの時の感覚は間違っていなかったのかも知れないです。今後には期待出来ないかもですね。調教に好感が持てたことと久々のロンスパ戦になることで印を回しましたが、これは消すべきだったかも知れません。反省。
9着消ジュンブロッサムは良馬場向きなので雨が全て。近走は馬柱を汚していますが、多くは明確な敗因が存在しますので、良馬場で見直せます。ただ、寒くなると極端に硬くなるタイプなので、10月までが勝負。富士Sあたりで穴を開ける可能性があると書いておきます。
と言うことで、本日は以上です。
今週は4重賞に加えて、会員様募集などもあってハードな1週間になります。週中のブログ更新は行えませんので、ご了承下さい。その分、しっかり結果を出します。
尚、8月30日に9月会員様の募集記事を上げますので、よろしくお願い致します。