いつもご訪問下さり、誠にありがとうございます。
1日1クリックのご協力をお願い致します。


皆様、こんばんは。

先週の重賞は2戦2勝と結果を残すことが出来て良かったですし一安心です。じっくりと回顧を行いたいところですが、今週は家庭の事情があって時間が取れず、ごくごく簡単な振り返りとなります。尚、追い切り分析は行うと思いますが、今週は週中更新も行えませんので、その点もご了承くださいませ。

 【2026 日経新春杯】 
6ゲルチュタール...1着
10サブマリーナ
12ライラック
7ファミリータイム...2着
13マイネルクリソーラ
11シャイングソード
5コーチェラバレー
9リビアングラス...3着


パドック推奨馬→5コーチェラバレー、7ファミリータイム、11シャイニングソード

予想結果:的中(3連複15点)
投資10,400円→回収29,220
日経新春杯
レースラップ

12.9-11.2-11.8-12.7-12.8-12.5-12.8-12.7-11.9-11.5-11.2-11.7(61.4-59.0)

前半5F61.4秒のスローペースにも関わらず、ファミリータイムが後ろを大きめに離す形の逃げ。前はかなり楽でしたし、2番手に圧倒的な存在であるゲルチュタールが居たことで後続は簡単には動けず(捲ったとて、ゲルチュタールに合わせられることは目に見えていて動くだけ損になりますので、こういうパターンの隊列になると後ろはかなり難しい立ち回りを強いられるんですね)、結果として誰も何もしない典型的な行った行ったの競馬に。
レースとしては全く面白くない展開でしたが、前が恵まれることは戦前から見えていたわけで、だからこそファミリータイムを4番手に指名したわけです(リビアングラスが逃げると思ってはいましたが)。
ゲルチュタールはこの展開でクビ差の辛勝でしたから物足りないですが、戦前に書いていたように良くて90%の仕上がりですから、また天井はあります。そもそもこういう上がりが速くなる展開も向きませんしね。
典型的な前残り展開の中で4着まで差したマイネルケレリウスは褒められるべきで次走注目。
ヤマニンブークリエは攻め不足で太目残りではありますが、そもそも強くなく、太目だけが敗因ではないでしょう。5人気になったのは「セントライト記念でミュージアムマイルの0.1秒差2着」が評価されたのでしょうが、あのレースは低レベル戦ですからね。ミュージアムマイルは前哨戦仕様でかなりパフォーマンスを落としただけで、あれは能力の80%も出せていません。
差し馬勢は展開的に見直しが利きますが、シャイニングソードコーチェラバレーは全く速い脚がないので、基本的に今後も重賞では苦労しそう。それぞれ2人気と3人気に支持されていましたが、ハッキリ言って過大評価でした。


 【2026 京成杯】 
11マテンロウゲイル...2着
12ソラネルマン...3着
4グリーンエナジー...1着
15アクセス
13ポルフュロゲネトス
8パラディオン
5ショウグンマサムネ
14エリプティックカーブ
9タイダルロック
10ジーネキング
7アメテュストス


パドック推奨馬→11マテンロウゲイル、15アクセス

予想結果:的中(3連複24点)
投資11,000円→回収50,040円
京成杯
レースラップ

12.5-10.9-12.2-12.1-12.2-12.6-12.1-11.7-11.3-11.7(59.9-59.4)

印上位3頭は素質馬でレベルが高いと思っていましたが、この時計とラップではやや期待外れ。ただ、グリーンエナジーに関しては展開不利、前が作る流れに身を任せていて出し切ってはいませんから、まだ奥はありますけどね。まあ後日しっかり馬場差を出してからレースレベルについては結論付けます。

展開は極端ではないもののスローラスト3F戦気味で、日経新春杯ほどではないにしても前有利の展開に。この展開で、インベタ距離ロスない立ち回りだったとは言え着差以上に楽に差し切ったグリーンエナジーは能力が一枚上だった感。気性的にややこしそうな面があるのが心配ではありますが、これはクラシックでも楽しみですね。前走で記録した10.5秒の脚力はやはり本物でした。あれは東京芝2000mで2歳馬が踏むラップではなく、一級馬だけが踏めるラップです。
マテンロウゲイルはまさかの先行策。グリーンエナジーには完敗も、本来脚を溜める競馬の方が良さが出ると思っていますし、そもそも完成はまだ先。これで完全に勝負付けが済んだと考えるのは早計です。新馬戦と2戦目はラップを読める人が見ればどう見ても重賞級の器ですから能力は確か。前走はどう見ても道悪でパフォーマンスを落としており、馬を見れない人が多いことで人気にならず美味しかったですね。
期待以下だったのはソラネルマンで、これは完敗。東京の方が良いタイプだとは思いますが、それでも思ったほどではなかったですね。
タイダルロックはやはり強いですし、これは飛びが大きいので東京芝2400mで見てみたい。
アクセスはパドックではマテンロウゲイルに次いで良く見えましたが、これはかなり良い馬です。経験を積めば変わって来そう。
ジーネキングは追い切りが良かったので警戒はしましたが、やっぱり強くなかった。25札幌2歳Sはやはり低レベルですね。
ポルフュロゲネトスはもっとタイトなペースにならないとダメ。予想本文で書いた通りで、こういう流れでは並の馬。