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皆様、こんばんは。

 2025年の追い切り分析実績 
・1位評価馬⇒【13-5-5-30】勝率24.5%(単回値152円)・複勝率43.4%(複回値96円)
・2位評価馬⇒【8-6-7-32】勝率15.1%(単回値133円)・複勝率39.6%(複回値126円)
・「4点」評価馬⇒【9-6-7-27】勝率18.4%(単回値107円)・複勝率44.9%(複回値105円)
・「3+点」評価馬⇒【19-15-10-96】勝率13.6%’単回値106円)・複勝率31.4%(複回値92円)


今年も「中山金杯」で2番手評価グランディアが4人気3着、「シンザン記念」で1番手評価9人気サンダーストラックが1着と早速結果が出ています。日本一当たる追い切り分析に今週もご期待下さい。


さて、本日は「日経新春杯」の追い切り分析です。今回も評価は7段階(上から3+3-)としました。

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 【2026 日経新春杯】 
5点:該当馬なし

4点:該当馬なし

3+点:ライラック
美浦W単走。有馬記念を大目標に調整されていましたので、12月中旬時点でそれなりに速い時計を出していて一旦は仕上がりかけていた状態。そこから一旦緩めつつ再度上げて行く過程はかなり難しかったと思いますし、最終追い切りが本馬としては異例の単走追いになったのもその影響。恐らく十分な動きが出来ていた1週前時点でもうレースに出したかったのが本音だとは思います。それでも最終追い切りは単走としては十分な動きで非常にシャープ。かなり内を回したので全体時計が字面以上に軽めだったことは考慮すべきですが、それを差し引いてもしっかり動けていたと思います。どうしても過程に疑問符と言うか「大丈夫か」と思う点があるだけに4点は付けられませんでしたが、それでもまあ冴えない動きの馬ばかりの今回のメンバーに入れば堂々の最高評価にはなります

3+点:「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(A)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位ぐらい)
栗東CW単走。速い時計は5本なので中14週の間隔を考えると十分とは言えないですし、過去走比較からもあと1本は欲しい感はあります。ただ、1週前にかなりハードに追われた上に今週日曜にも長めから時計を出したことで帳尻は合った印象で、今週は良績が多い4Fから時計になるところに留められていますので合格点は付けられるでしょう。やや頭が高いのは手綱を引っ張り込まれたからで、馬体は張り艶ともに良好で活気もある状態。ややおまけ気味であることは否めませんが、あまり良い馬が居ないだけに相対評価として3+点を付けます

3点:ファミリータイム
栗東坂路併せ。中4週の臨戦になりますが、ここまで速い時計は5本。1週前にはコースで追われ6F82.0秒と自己ベストに近い時計を出しつつ、今週も坂路で4F53.6秒と前走の最終追い切りと同じだけの時計を出しましたので、間隔が詰まって緩めるどころかむしろ負荷を強めている点には好感が持てます。今週の坂路追いでは途中右にモタれたことで減速し手応えが怪しくなる場面こそありましたが、立て直して再度スピードに乗ってからは楽で12.6-12.5秒の加速ラップでフィニッシュ出来ましたので問題なし。最後は一杯気味になった前走より印象は良いぐらいで、少なくとも前走からのデキ落ちはないです

3点:シャイニングソード
栗東坂路単走。いつも間隔が開いた際には複数本コースで乗られるだけに、コース追いが1本だけだった中間の調教過程にはやや不安を感じます。ただ、合計で8本の速い時計を出していて量自体は豊富ですから、それでカバー出来ていると考えればナーバスになる必要はないでしょうか。1週前が最後苦しくなって手前を戻してしまったように終いの反応に物足りなさがありましたが、今週の坂路では全体時計が遅いので当然ではありますが、終いまでしっかり加速出来ましたのでまずまず。かなりの大飛びで坂路では見栄えしないですが、まあ悪くない状態には仕上がっている印象

3点:コーチェラバレー
栗東CW単走。キャリア最短となる中2週の臨戦になりますので、この中間はごく軽めの内容。それにしても緩いなあとは思う点に物足りなさはありますが、前走ではタフな馬場での2500m戦を走っていますから、まあこんなものでしょうね。時計が遅いので若干の力みはありましたが許容範囲。前後の体重移動が非常にスムーズ且つ効率的な良い走りをしており、当然距離が延びるだけ他馬との効率性の違いが出るので長いところ向きでしょうね

3点:ゲルチュタール
栗東CW併せ。菊花賞時より乗り出しは遅く、ここまで速い時計は6本ですが(前走は8本)、これは中10週だった2走前と同じ。本数が多くない代わりに2週前からコースで時計を出して、1週前には6F85.5秒-1F10.9秒の時計を出してびっしり追われましたので、ひとまず及第点には仕上がったかなと思います。ただ、4Fから時計を出した今回の反応はそれほど良くなく、途中で肩鞭が一発入ってなんとか推進して行った感じ。流石に前走時の状態にはなく、前走を100とすれば90ぐらいでしょう

3点:マイネルクリソーラ
美浦W併せ。本当は前走を使って続戦したかったようですが、放牧に出してからの体調が伴わず再度間隔を開けることに。明確な目標なしに帰厩し、調子が上がって来たところで使うレースを決める方向性だったのが今回ですから、少なくともここ目標にバッチリ仕上がった感じではないでしょう。中間の時計の出し方を見ても、本数こそしっかり乗られているものの時計負荷はもう一歩で、今週の5F67.7秒が最速時計ですから物足りないですし、先着はしたものの手応えに余裕があったわけではない動きも悪くはないものの多少の物足りなさが。ここを使って次にかなり良くなりそうな感じが強いです

3点:リビアングラス
栗東CW単走。いつもはコースと坂路併用で仕上げられるタイプですが、今回は坂路は使わずにコースオンリーでの仕上げに。これを意欲的と取るか、太目残りなどでハードにやらざるを得なかったと取るかは難しいところですが、最終追い切りの動きにそれほどシャープさは感じなかっただけに、どちらかと言えば後者のパターンなのかなとは思ってしまいます。ただ、低迷している近況だけにパターンを変えること自体は悪いことではなく、これがきっかけになれば、と言う感じ

3点:オールナット

栗東坂路単走。中5週の臨戦ながら6本の速い時計を出せていますし、一杯に追われたとは言え1週前にはラスト1Fで12秒を切るラップを踏めた点で前走よりも状態は良いかなと思えます。ただ、力みの強さは相変わらずですし、今回はラスト1Fで右に強く張る面を見せていて見栄えはイマイチ。肌艶なんかは上々で体調は良さそうに思えますが、トータル的には微妙

3-点:サトノグランツ
栗東CW併せ。11か月ぶりの実戦になりますが、ここまで坂路とコースで10本の速い時計を出していて量的には足りています。ただ、9日に坂路で4F52.0秒の速い時計を出しつつ、12日と15日にコースで6Fから時計になるところを乗られつつ共に併せ馬も敢行。直前追いの6F時計がこの中間で最も速くなっている調教過程からは余裕を感じませんし、基本的には1週前までにしっかり造って当週には強い負荷を掛けない友道厩舎の調教パターンを考えると尚更です。良い頃にはもっと筋骨隆々で馬体もパンと張っていますが、今回はその点でも物足りないですし、活気もやや薄め。調教パターンや動きを見る限りはまだ良化途上だと言わざるを得ないです

3-点:マイネルケレリウス
美浦W併せ。調教量が多い厩舎らしく中4週でも5本の時計を出しており乗り込み量は豊富です。今週は3歳未勝利馬との併せ馬で4角までは非常に楽な手応えで回って来るものの、直線に入ってイマイチ進んで行かないのは前走と同じで、いわゆる手応え詐欺。最終的には若干手応えで見劣ったのでは?の状態での同入ですから感心しませんし、変わって来た感じがないですね

3-点:「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(B)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位ぐらい)
栗東CW単走。乗り出し自体は12月末からなので遅くはないのですが、今回はルーティンである日曜追いが一度もないことで、中11週ながら速い時計は3本と明らかに量不足になっています。1週前に6F78.8秒のかなり速い時計を出したことで上昇を期待しましたが、やはりあの一追いだけで量不足をカバーすることは出来なかったようで、今週は6F83.5秒とそこまで速くない全体時計ながらもラスト1Fはしっかり追われても12.0秒のラップしか踏めず。単走追いだったエクスキューズはありますが、例えば前走なんかは単走でも楽に11秒後半のラップは踏めているわけで、今回は調教量不足による良化途上の状態であることは間違いなさそうです

3-点:ドクタードリトル
栗東坂路併せ。使い詰めで今回も中3週の臨戦になりますが、調教自体はいつものように行えています。ただ内容がダメで、残り1F標手前あたりまでは問題なかったのですが、そこで左手前に換えるように指示されるも上手く換えられず。ようやく換えたかと思ったらしっくり来なかったのか、すぐに右手前に戻しましたがすでに余力はなく、しっかり追われるも併せた3歳1勝Cグレーヌドジョワに遊ばれて半馬身遅れ。時計的には12.5-12.3秒と加速ラップではフィニッシュ出来ていますのでめちゃくちゃ悪いわけではないのですが見た目はかなり良くないですし、あの左手前時の走りを見ていると右回りでのレースには不安がありますね