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皆様、こんばんは。
とりあえず「シンザン記念」で今年の片目が開いて良かったなと思います。週頭に勝負レースを匂わせていたように、サウンドムーブは前走が終わった後から狙っていて、特に「マイル以下に使って来れば重賞でも好走確実」とメモっていただけに、シンザン記念に登録して来た段階で色めき立ったわけです。が、枠がまさかの大外になった段階でトーンダウンして、一旦勝負レース宣言を撤回したことはスマートではなかったですね。反省があるならその点でしょう。多点数買いになったことと回収率が伸びなかったことについては後程ご説明させて頂きます。
【2026 フェアリーS】
◎11ハーディジェナー
○2ピエドゥラパン
▲4ビッグカレンルーフ...2着
☆9サンアントワーヌ
△15ブラックチャリス...1着
△13ヴィスコンテッサ
△12ギリーズボール
▽1レオアジャイル...3着
▽3トワニ
▽7ノーザンタイタン
▽14ヴァリスマリネリス
パドック推奨馬→9サンアントワーヌ、2ピエドゥラパン
予想結果:不的中(3連複38点)
投資11,000円→回収 0円

レースラップ
12.0-10.9-11.2-11.8-12.1-12.1-11.4-12.1(45.9-47.7)
このレースについては正直深く回顧する意味はあまりないと思っていて、それは単純にレースレベルが低いから。同日古馬1勝Cのマイル戦が前後半45.1-47.0秒=1分32秒1ですから、時計差は実に1.5秒。しかも古馬1勝C戦は前半4Fで0.8秒速いペースにも関わらず、後半4Fで0.7秒速いわけですから、そのレベル差は歴然です。この古馬1勝C戦を勝ったのはクライスレイリアーナ、2着もブラックジェダイドで3着デイジーですから1勝C戦としてはハイレベルだったのですが、それを考慮したとしても時計・ラップは平凡です。
このペースで1400m型のブラックチャリス・ビッグカレンルーフ・レオアジャイルが残り、後ろからは誰も差して来られなかったのは、前が強かったわけではなく後ろが弱すぎて全頭追走に脚を削がれたからで、この結果を見てもやはりレベルは低いです。
と言うことで、各馬の回顧はごくごく簡単に。
1着△ブラックチャリスは距離克服が最大のテーマでしたが、能力が適性を上回る典型的な結果になって勝ち切れました。前走は落鉄、直線馬場の悪いインに入っての4着。デビュー戦で古馬1勝Cを上回る時計を出した能力はここでは圧倒的に上だったと言うことです。これで距離克服なったと考えるのは早計で、ラップの落とし方からもマイルは長いでしょう。
2着▲ビッグカレンルーフはどう見ても芝向きであることは予想本文で書いた通り。25すずらん賞でショウナンカリスを後ろから差した内容は優秀で、だからこその単穴評価。10人気はただただ大衆の見る眼がなかっただけです。ただ、本馬に関してもベストは1200~1400mと思えるレース振りですし、体型的にも短距離向きであることは間違いないでしょう。
3着▽レオアジャイルは前走のレース振りから1200mは短いのは間違いなさそうで、距離を延ばしつつ出遅れず前で立ち回ったことで着順を上げることになりました。ただ1600mは長そうで1400mタイプですね。
5着☆サンアントワーヌの前走はレベルが低いので評価出来ないですが、それでも25新潟2歳Sの結果を思えばもっと走らなくてはいけなかったはず。5着は明らかに出し切っていない結果ですが、原因の一つに挙げられるのはイマイチだった追い切りからデキがなかったこと。後は鞍上も言及していましたが、現状では大箱向きかも知れません。東京や新潟外回りに替わっての巻き返しは期待出来ます。
10着○ピエドゥラパンは前走のパフォーマンスだけを考えれば明らかに力を出せていない結果です。ただ、予想段階でも書いたように引っ掛かったのはレベルが高くなかったにも関わらず勝てなかった新馬戦で、あのレースが前後半46.9-47.3秒の淀みない流れ。今回の結果も合わせて考えると追走力に欠ける可能性があって、道中ゆったりした流れから終いを活かせる競馬が合っている可能性がありますね。もちろん、鞍上がレース後にコメントしたようにテンションが高くてレース前に消耗していた可能性もありますが、いずれにしても次以降を見てみないと何とも言い切れないところは大きいです。未勝利勝ちの内容から能力は持っているはずなので、とりあえず大箱に替わって見直したいです(それでもめちゃくちゃ強いわけではないですけどね)。
2着▲ビッグカレンルーフはどう見ても芝向きであることは予想本文で書いた通り。25すずらん賞でショウナンカリスを後ろから差した内容は優秀で、だからこその単穴評価。10人気はただただ大衆の見る眼がなかっただけです。ただ、本馬に関してもベストは1200~1400mと思えるレース振りですし、体型的にも短距離向きであることは間違いないでしょう。
3着▽レオアジャイルは前走のレース振りから1200mは短いのは間違いなさそうで、距離を延ばしつつ出遅れず前で立ち回ったことで着順を上げることになりました。ただ1600mは長そうで1400mタイプですね。
5着☆サンアントワーヌの前走はレベルが低いので評価出来ないですが、それでも25新潟2歳Sの結果を思えばもっと走らなくてはいけなかったはず。5着は明らかに出し切っていない結果ですが、原因の一つに挙げられるのはイマイチだった追い切りからデキがなかったこと。後は鞍上も言及していましたが、現状では大箱向きかも知れません。東京や新潟外回りに替わっての巻き返しは期待出来ます。
10着○ピエドゥラパンは前走のパフォーマンスだけを考えれば明らかに力を出せていない結果です。ただ、予想段階でも書いたように引っ掛かったのはレベルが高くなかったにも関わらず勝てなかった新馬戦で、あのレースが前後半46.9-47.3秒の淀みない流れ。今回の結果も合わせて考えると追走力に欠ける可能性があって、道中ゆったりした流れから終いを活かせる競馬が合っている可能性がありますね。もちろん、鞍上がレース後にコメントしたようにテンションが高くてレース前に消耗していた可能性もありますが、いずれにしても次以降を見てみないと何とも言い切れないところは大きいです。未勝利勝ちの内容から能力は持っているはずなので、とりあえず大箱に替わって見直したいです(それでもめちゃくちゃ強いわけではないですけどね)。
15着◎ハーディジェナーはまさかの14㎏減の段階で「おいおい」でしたし、非常に良い出脚を見せていた過去2戦とは違ってまさかの出遅れまで重なり、今日はなにもしていない感。出遅れは鞍上の緊張が原因でしょう。これについては戦前に大きなリスクとして考えていたので仕方ないですし、それを承知で本馬を選んだ私が悪いです。ハイペースのマイル戦も合っていなかった可能性がありますね。ただ、間違いなく強い馬なので1800m以上戦に変わって見直すべきですし、どこかで穴を開ける可能性が高いとは言っておきたいです。乗り替わって1800m以上戦に出て来た場合に狙って損はないです。
【2026 シンザン記念】 ◎16サウンドムーブ...2着
○15クールデイトナ
▲1アルトラムス...3着
☆11バルセシート
△13モノポリオ
△3サンダーストラック...1着
△8トミーバローズ
△2リアライズブラーヴ
▽4ディアダイヤモンド
▽12フォルナックス
パドック推奨馬→1アルトラムス、6ルートサーティーン
予想結果:的中(3連複36点)
投資20,000円→回収93,650円

レースラップ
12.4-10.9-11.2-11.9-11.9-12.1-11.5-11.5(46.4-47.0)
倍額指定の勝負レースにしたこのレース。勝負レースの割に回収率460%少々では物足りなく「手を広げすぎ」と思われるかも知れませんが、ちょっと言い訳を。最終的な買い目金額を決めた午前3時半時点では合成オッズ5.04倍で、印上位馬決着なら回収率600%は十分見込める状態(◎○▲のド本線ならば700%弱の設定にしていた)。「手を広げてもこれだけ回収出来るなら良いか」と安全策としてフォーメーションではなく1頭軸流しにしたのですが、恐らく影響力が強い予想家が複数人推奨したのでしょう、当日になってサウンドムーブが売れに売れ同馬の単勝オッズは12倍→7倍に、提示した買い目の最終的な合成オッズも3.64倍にまで暴落したのですからお手上げ。当日になってオッズが落ちることは珍しくなく、基本的にそれも見越しての金額配分にしているのですが、ここまで落ちる例はあまり見たことがなく想定外。もしこんなにしょっぱいオッズならばディアダイヤモンドとフォルナックスは消した上でいつものフォーメーションにしているわけで、36点も買うことはなかったです。従って460%少々の回収でも助かった方で、もし3着と4着が入れ替わっていれば払い戻しは48,000円にしかなっていませんでしたので、もっと悲惨でした。
さて展開ですが、行くと思われたフレイムスターの出が悪かったことでファニーバニーがハナを切ることに。折り合いが付かず前半は後ろを3馬身ほど離す速めのペースでの逃げになりましたが、4F目から11.9-11.9-12.1秒と長らく緩めまくったことで急→緩→急ラップになり差し馬が大挙上位を占める結果に。2番手以下の実質ペースは額面より緩めではありますが、展開的に先行してそこそこの着順に残した馬には高い評価が必要です。
余談ですが、こういうペースを平気で作ってしまう鮫島駿Jはやっぱりダメですね。あの糞騎乗の極みとも言えるジャスティンパレス@25天皇賞春時点で何も理解していない人であることは丸分かりでしたが、今日でもこんなペースを作るのですからお話になりません。当日の600勝達成時のインタビューでは「今年はG1でも結果を残したい」とコメントしていましたが、この日のラップの作り方からも「ペースを緩めるのが正義」だと思い込んでいるのが良く分かりますが、そういう論理性の欠片もない考え方ではG1では安定して結果は残せません(三浦Jのような偶然のラッキーパンチはあり得ますが、あくまで一発屋で終わります)。絶対に無理です。
1着△サンダーストラックについてはブリンカー着用が全てと言って良いです。チークピーシズを着用した追い切りが素晴らしくて1番手評価にし「馬具効果による一変は警戒しておいた方が良い」と書きましたが、ブリンカーを着用したレースでも、これまでは2000m戦でもやや促しつつの追走だったのが、掛かり気味に追走していましたので効果は絶大。終始インをロスなく立ち回って距離得があったことは考慮すべきですが、それでも急→緩→急の楽ではないペースを先行しての結果ですから展開的には厳しく、距離得を差し引いても十分に高く評価すべき結果。デビュー前調教ではパントルナイーフと、前走時にはレガレイラ・コスタノヴァの格上先輩G1馬相手に調教で互角に動けていた馬ですから、ようやく持てるポテンシャルを出し切ったのがこの日の結果だったでしょう。それ故に当然フロックなのではなく、マイル路線の中心になり得る可能性を秘めています。
2着◎サウンドムーブは本馬に惚れ込んでいる団野Jだけに、大外からでも強気の先行策もあり得ると見ていましたが、ペースが速かった最序盤の流れを瞬時に読んで無理をしなかったのが評価できるポイントその1。また、かなり手応えに余裕があったからだと思いますが、勝負所で安易に外を回さずに極力インに拘ったのが評価出来るポイントその2(ほとんどのダメな騎手はとにかく外にしか意識がない)。その上でサンダーストラックに先着されたのですから完敗でしたが、大外枠からの立ち回りを考えれば120点で、枠が違えば結果も変わっていた可能性は高いです。体型的にどう見ても1400~1600mベストの馬ですが、そういうタイプだけに厳しいペースの1800m戦を先行して押し切った前走はかなり評価出来るもの。また、最終週の非高速馬場で2歳の京都芝1800m戦史上2番目に速い時計だったことも極めて高く評価出来るもので、だからこそ距離短縮のここでは自信の本命としたわけです。この日の結果で未勝利戦のパフォーマンスが本物だったことを証明出来ましたので今後にも期待が持てますが、ただスロー瞬発戦ではパフォーマンスを落とす可能性が高そうであることには注意したいです。
3着▲アルトラムスは出遅れて後方追走。新馬戦でも出遅れており、これは今後もリスクになりますね。結果的に急→緩→急ペースで展開が向いたので差して来られましたが、最後に一押しが利かなかったのは位置が悪すぎたことと、序盤に焦って出して行ったことで力んでしまったことでしょう(岩田望って出遅れた場合のプランを用意していないのか、出遅れた後の対応は以前から下手です)。それでも考えていた以上には脚は使えていましたし、かなり良いフットワークで走る馬で素質の高さには疑いようは無し。今後はゲートと気性的な幼さが課題になりますが(この日もパドックで急にバカついたりと気性は敏感)、相応の出世が見込めます。ただし、加速に時間が掛かるタイプでスパっと反応出来ないだけに、ペースが落ち着いた際には同じように走れないかも。
4着☆バルセシートは戦前に懸念した通りにこの日も出遅れて後方(ゲートは五分近くに出られますがダッシュが鈍い)。アルトラムスとは違って焦らず騒がず腹を決めて後方追走で脚を溜めた対応は展開を考えると良かったのですが、ただ芸の無い大外回しは感心しませんでしたし、それもあってかゴール前では脚が止まりかけていました。やはりスタートの遅さは今後もネックで、これがある限りは能力はあってもなかなか信用出来ませんね。尚、本馬も2,3着馬と同じくキレ勝負は向きません。
5着△モノポリオは20㎏増の前走では太目が目立ち「少なくとも6㎏は無駄肉」と書いたように10㎏の馬体重は絞ったものですから問題ありませんでした。展開的に楽ではなかったですが、それでもキレ勝負は向かない馬ですから悪いペースでもなく、同じような位置で競馬を進めたサンダーストラックに0.7秒も離されたのですから、今日のところは力負けです。流石にこの程度の実績で1人気は過大評価としか言いようがありません。
2着◎サウンドムーブは本馬に惚れ込んでいる団野Jだけに、大外からでも強気の先行策もあり得ると見ていましたが、ペースが速かった最序盤の流れを瞬時に読んで無理をしなかったのが評価できるポイントその1。また、かなり手応えに余裕があったからだと思いますが、勝負所で安易に外を回さずに極力インに拘ったのが評価出来るポイントその2(ほとんどのダメな騎手はとにかく外にしか意識がない)。その上でサンダーストラックに先着されたのですから完敗でしたが、大外枠からの立ち回りを考えれば120点で、枠が違えば結果も変わっていた可能性は高いです。体型的にどう見ても1400~1600mベストの馬ですが、そういうタイプだけに厳しいペースの1800m戦を先行して押し切った前走はかなり評価出来るもの。また、最終週の非高速馬場で2歳の京都芝1800m戦史上2番目に速い時計だったことも極めて高く評価出来るもので、だからこそ距離短縮のここでは自信の本命としたわけです。この日の結果で未勝利戦のパフォーマンスが本物だったことを証明出来ましたので今後にも期待が持てますが、ただスロー瞬発戦ではパフォーマンスを落とす可能性が高そうであることには注意したいです。
3着▲アルトラムスは出遅れて後方追走。新馬戦でも出遅れており、これは今後もリスクになりますね。結果的に急→緩→急ペースで展開が向いたので差して来られましたが、最後に一押しが利かなかったのは位置が悪すぎたことと、序盤に焦って出して行ったことで力んでしまったことでしょう(岩田望って出遅れた場合のプランを用意していないのか、出遅れた後の対応は以前から下手です)。それでも考えていた以上には脚は使えていましたし、かなり良いフットワークで走る馬で素質の高さには疑いようは無し。今後はゲートと気性的な幼さが課題になりますが(この日もパドックで急にバカついたりと気性は敏感)、相応の出世が見込めます。ただし、加速に時間が掛かるタイプでスパっと反応出来ないだけに、ペースが落ち着いた際には同じように走れないかも。
4着☆バルセシートは戦前に懸念した通りにこの日も出遅れて後方(ゲートは五分近くに出られますがダッシュが鈍い)。アルトラムスとは違って焦らず騒がず腹を決めて後方追走で脚を溜めた対応は展開を考えると良かったのですが、ただ芸の無い大外回しは感心しませんでしたし、それもあってかゴール前では脚が止まりかけていました。やはりスタートの遅さは今後もネックで、これがある限りは能力はあってもなかなか信用出来ませんね。尚、本馬も2,3着馬と同じくキレ勝負は向きません。
5着△モノポリオは20㎏増の前走では太目が目立ち「少なくとも6㎏は無駄肉」と書いたように10㎏の馬体重は絞ったものですから問題ありませんでした。展開的に楽ではなかったですが、それでもキレ勝負は向かない馬ですから悪いペースでもなく、同じような位置で競馬を進めたサンダーストラックに0.7秒も離されたのですから、今日のところは力負けです。流石にこの程度の実績で1人気は過大評価としか言いようがありません。
9着▽ディアダイヤモンドはキレイなパンパンの良馬場向きですし、血統的に揉まれてしまったこともマイナスに。今日は走れる条件ではなかったですが、それだけに消すべきでした。反省。キレイな芝状態での外枠で見直し可。
15着○クールデイトナはあの追い切りを見て「かなり持続性能が高いな」と思ったのですが、心の片隅で「ダート馬かもな」と思っていたのも事実。ただ瞬発戦にも対応した前走に成長を感じたので、3歳早期なら芝重賞でもと考えたのですが、結果的には芝のハイレベル戦では厳しかったと言わざるを得ません。ただ、最後まで手前を換えていない様子から荒れた馬場を気にした可能性もありますので、これで見限るのは早計かと。もう1,2戦様子は見てみたいです。
最後に、敗退馬の中で次以降狙って面白いのがこの馬
↓ ↓

「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内に馬名を記載しています(15位ぐらい)
馬体重は増えていましたが太目はなく良い体になっていました。そもそも強い馬ではないので大敗は全く驚かないのですが、それでも負け過ぎの感があり、こういう無駄に大きく負けるのは概ねメンタル面が原因の場合が多いです。本馬の場合は過去走から揉まれ弱い可能性があることは予想本文でも言及していた通りですが、それだけにインでモロに揉まれたことが影響した可能性は高いです。それだけに揉まれない競馬が叶うなら巻き返しはあって良いでしょうね。ただし重賞では厳しいので自己条件戦かOP特別程度に限られますが
15着○クールデイトナはあの追い切りを見て「かなり持続性能が高いな」と思ったのですが、心の片隅で「ダート馬かもな」と思っていたのも事実。ただ瞬発戦にも対応した前走に成長を感じたので、3歳早期なら芝重賞でもと考えたのですが、結果的には芝のハイレベル戦では厳しかったと言わざるを得ません。ただ、最後まで手前を換えていない様子から荒れた馬場を気にした可能性もありますので、これで見限るのは早計かと。もう1,2戦様子は見てみたいです。
最後に、敗退馬の中で次以降狙って面白いのがこの馬
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馬体重は増えていましたが太目はなく良い体になっていました。そもそも強い馬ではないので大敗は全く驚かないのですが、それでも負け過ぎの感があり、こういう無駄に大きく負けるのは概ねメンタル面が原因の場合が多いです。本馬の場合は過去走から揉まれ弱い可能性があることは予想本文でも言及していた通りですが、それだけにインでモロに揉まれたことが影響した可能性は高いです。それだけに揉まれない競馬が叶うなら巻き返しはあって良いでしょうね。ただし重賞では厳しいので自己条件戦かOP特別程度に限られますが
さて、今週は週中更新を行うかはなんとも言えません。更新するとすれば京成杯について書きたいなとは思っています。尚、今週も2重賞の内でどちらかの追い切り分析は無料公開します。