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皆様、こんばんは

本日は「シンザン記念」の追い切り分析です。
今回も評価は7段階(上から3+3-)としました。

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 【2026 シンザン記念】 
5点:該当馬なし

4点:該当馬なし

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美浦W併せ。中7週の間隔ですがコースと坂路併用で7本の速い時計を出しており、木村厩舎らしく乗り込み量は十分。1週前の時計負荷は軽めでしたが、その分4日(日)の坂路追いで4F52.2秒の好時計を出しており帳尻は合っています。故に今週は全体時計は控えめに終いだけを伸ばす形でしたが、初めて装着したチークピーシズの効果で反応が極めて良くなっており、併せたフレッチアを圧倒し2馬身弱先着。ゴールまで右手前のままで手前を換えなかったことはマイナスで、しっかり手前を換えていれば4点でしたが、それでも余裕十分で脚は鈍っていないですから過度な心配は不要でしょう。レースではブリンカーを着用しますが、調教を見ると馬具効果による一変は警戒しておいた方が良いです

3+点:クールデイトナ
栗東坂路単走。過去走の中で最も間隔が詰まっているのが今回ですが、最も調教負荷を掛けられているのが今回で、これについては単純に攻め強化と捉えて高く評価出来ます。特に良かったのがコースでの1週前追いで、6F80.8秒の速い時計を出しつつもラスト1F11.7秒でまとめられた時計もさることながら、四肢を大きく伸ばしての力感溢れるフットワークはかなり目につきました。走法的に坂路では走りにくいと思いますが、それでもテンから速いラップを持続しつつ最後まで余裕を持って登坂出来ましたから十分。毛艶ピカピカで体調は頗る良さそうで、デキに関しては文句なしでしょう

3+点:アルトラムス
栗東CW併せ。中6週の間隔になりますが、中間には5本の速い時計を出しており乗り込みは順調。前走時と違うのは1週前の時計負荷を強めていることで、この点には好感が持てます。1週前にしっかりやっていますので今週は全体時計は控えめに終いだけ伸ばす形でしたが、坂路追いだった前走より負荷は強いですからOK。楽な手応えながらなかなか前を交わせない加速の遅さはレースと同じですが、左→右→左と手前を換えつつトップスピードに乗ってからは楽で、ラスト1F11.3秒ならば上々。前後のバランスが良く四肢のパワーもあるので推進力が強い走りになっており、素質の高さに疑いはないです

3+点:バルセシート
栗東坂路単走。中5週の臨戦になりますが、坂路を中心に6本の時計を出しており乗り込みは順調。当週日曜追いが抜けた前走よりも順調さでは上です。1週前のコース追いではゴール前でフワッとして併走馬に差し返されるイマイチな内容でしたが、今週は全体時計は控えめに終いだけ伸ばす形でもあって先週と違って伸び脚は非常にシャープ。合図が出るまでは冷静に走り、軽く手綱を動かしただけで機敏に反応した様子も良かったですね。肌艶も良好で状態は前走以上かも知れません

3+点:ディアダイヤモンド
美浦坂路併せ。アルテミスSを熱発で回避しての再調整でレース間隔は開きましたが、コースと坂路併用で丹念に乗り込まれ、ここまで7本の速い時計を出していますので量的には十分。目立つような速い時計は出していないのですが、1週前時点ですでに十分な動きが出来ていましたので、時計の印象よりもしっかり仕上がっているようです。今週はフェアリーS出走のギリーズボールとの併せ馬でしたが、手応えで勝った状態で同入を果たしましたから上々。体もきっちり出来ているように映り好仕上がり

3点:サウンドムーブ
栗東CW併せ。中5週の臨戦ですが、コースと坂路併用で6本の速い時計を出していて乗り込みは入念。2週続けて併せ馬で追われていてしっかり負荷も掛かっています。1週前時点で上々の動きを見せていましたが、その1週前と同程度の6F時計を出しつつ終い精度を上げた今週も時計的に上々ですし、終いにしっかり反応出来てもいます。3頭併せで最内のポートデラメールには遅れましたが、あの馬は攻め駆けするタイプですし自身はラスト1F11.3秒の速いラップを踏めいますので、遅れは全く気にする必要はないです

3点:リアライズブラーヴ
栗東坂路単走。前走より間隔は詰まっているものの同じだけの本数を乗りつつ、1週前→当週と時計負荷を強めている点には好感が持てます。特に後ろ脚を外回しで使うことでパワーロスが生じていることはマイナスで気になりますが、四肢の回転力は十分でこれでロスをカバー。前走の最終追い切りよりも全体時計を速めつつラスト2Fの精度も上げて来ましたから文句なく、相応の上積みは見込める状態です

3点:ルートサーティーン
栗東坂路単走。この中間は目立つような速い時計こそ出していませんが、坂路を中心に8本時計を出してみっちり乗り込まれており、中8週と間隔が開きましたが全く心配は要りません。しっかり乗り込まれたおかげか、はたまた単純な成長か前走のようにフラフラ走るところが解消されており、真っすぐに走れていたことには好感。残り1Fを切ってから肩鞭を入れられていて反応が俊敏でないことは不満ですが、全体的に前走よりも成長と上昇を感じる内容ではありました

3点:フォルナックス
栗東CW併せ。中9週で速い時計は4本なので本数的な不足感はありますが、過去2走よりもコース追いの本数を増やして中身は強化されていますので、まあ問題ない範囲でしょう。問題なのは折り合い面で、1週前も今週もかなり行きたがっているのは気になるところで、これはレースでも同じで本馬にとって最大の課題ですから、この点が改善出来ていないことは感心出来ません。ただ、そんな中でもラスト1Fは11秒前半でまとめて来るのですから脚力は確かなのですが・・・

3点:「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(B)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(15位ぐらい)
美浦坂路併せ。レース3週前から時計を出した前走に対し、今回は4週前から時計を出しており、当然その分調教量は多めに。この点には好感が持てるのですが、1週前の併せ馬は反応悪く遅れてしまいましたし、今週も余力はあったとは言えクビ差遅れており、特に反応の面での物足りなさは否めません。ただ、今週はチークピーシズを付けたことで前走のように左にモタれる面がマシにはなったおり、その点だけは評価出来ます

3-点:プレダトゥール
栗東CW併せ。どうも引っ掛かるのが時計の出し方で、1週前まではかなり軽めの内容に終始していたと思いきや、3日(土)と今週木曜になってコースで長めから併せ馬、しかもいずれも一杯に追われるところを乗られています。これまでの調教パターンを考えても違和感があって、1週前までは強くやれない何かしらの理由があったと思われ、恐らく急遽ピッチを上げたと思われます。時計自体は出ていますが、デビュー前でも時計は出ていて攻め駆けタイプと思われますので、これだけで高く評価することは出来ず。今回は仕上げに余裕が無い点を問題視したいです

3-点:フレイムスター
栗東坂路単走。これまではコースオンリーで調整されて来ましたが、中1週と間隔が詰まっていることもあって今回は坂路追いに。間隔が詰まっているので馬体はシャープで良いのですが、まだ体を持て余している走りで体のパワーを推進力に変えられていない点は残念ですね。また、後ろから併せ馬が来たことを気にして右みモタれたことも残念。怖がりであることは過去走コメントで陣営が明かしていますが、あの様子を見ると相当怖がりですね。内枠だけに逃げないとノーチャンスかも

3-点:カクウチ
栗東坂路単走。前走から中2週と間隔が詰まっているので仕方ない面はありますが、それでも坂路で4F57.5秒と56.6秒の2本はやや軽すぎる感があり、重賞へ向かう調教だけにせめて今週はもう少ししっかりやって欲しかったですね。前走もそうでしたが相変わらず捌きが硬く見栄えもしませんので、評価としてはどうしても低くなってしまいます

2点:ファニーバニー
栗東CW併せ。中6週で時計3本は不足感がありますし、1週前の坂路が4F56.6秒、日曜のコース追いが5F73.2秒とかなり遅めで時計負荷も軽め。流石に質量いずれも不足感は否めないですし、だからこそ最終追い切りはパターンを崩してのコースでの併せ馬・一杯追いになったのでしょう(これまでは坂路・単走での最終追い切り)。これらから急仕上げ感は否めないですし、馬なりだった古馬1勝Cパシフィックハイに対し、一杯一杯に追われるも置かれる一方、最後まで手前が換わらなかった動きからもそれは明らか。今回に関しては大幅割引が必要でしょうね。キミの夢は叶わないかも(分かる人にだけ伝われば)

-点:エイズルブルーム
調教映像なしのため評価対象外。中2週でも今週は4F52.5秒の自己ベストタイムを出して意欲的

-点:トミーバローズ
調教映像なしのため評価対象外。3日(土)が実質的な最終追い切りで6F79.9秒とびっしり追われました。それでもラスト1F11.8秒でまとめていますので時計的には上々で