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本日の重賞予想(北九州記念)記事はアップ済です。
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「7/6(日)の重賞予想(北九州記念) 」記事へ
本日の「注目馬」はこちらから
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「7/6(日)の注目馬 」記事へ
本日は計6頭を推奨しています
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皆様、こんばんは
本日は「北九州記念」の追い切り分析です。
今回も評価は7段階(上から5→4→3+→3→3-→2→1)としました。
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【2025 北九州記念】
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栗東坂路単走。間隔は開きましたが、以前に同間隔だった13走前と内容は違えど同じ本数乗られていて順調。1週前に併せ馬を行った際の動きが良くてあの時点でそこそこ仕上がっていたように思えますので、今週は坂路で終いだけ伸ばす形。そしてその今週の動きが秀逸で、いつもよりも四肢の可動域が明らかに広がっていて、その上で力感が半端なく、しっかり地面をグリップした上で弾くように蹴っているので推進力が抜群ですし、以前より一完歩距離が延びているように映ります。あの身のこなしを見ていると体調が悪いわけがなく、かなり良い状態でレースに臨めそうですね。完璧です
4点:ヨシノイースター
栗東坂路単走。昨年と同じローテーションですが、時計の出し始めが1週早い分で昨年よりも2本多く時計を出しているのが今回。当然その分良い意味で余裕のある調教が出来ますから、2週前→1週前にしっかり負荷を掛けて、今週は最後の数%を埋めるだけの理想的な調教が行えました。順調さを示すように1週前時点でも十分に良い動きでしたが、より良かったのが今週で、とにかく回転力が素晴らしく、ほぼ馬なりのままラスト12.3-11.7秒と急加速してフィニッシュ。乗っている助手さんは余程気持ち良かったのか悦に入っているような騎乗姿勢になっているのが印象的でした。間違いなく昨年より良いですし、デキには太鼓判を押せます
3+点:ヤマニンアルリフラ
栗東坂路併せ。中6週の臨戦だった前走と本数自体は同じですが、今回の方が時計的に強い負荷を掛けていますし、3週連続で併せ馬を行うなど中身は濃いです。1週前も今週も3歳未勝利ララアヴリルとの併せ馬でしたが、いずれも0.7秒ほど追走してラスト1Fで並びかける形。1週前は一杯に追われたもののラスト1F11.5秒の強烈なラップを記録しましたし、今週も比較的楽な手応えで11.6秒ですから時計が出やすい馬場だったにしても上々。重心が低く力感のあるフットワークは迫力十分で、良い状態に思えます。ただ、併せたララアヴリルはもっと楽な手応えで同じだけのラップを踏んでいますからね。その点で4点を付けるまではどうかな、と言う感じです(ちなみにララアヴリルは土曜の未勝利戦を楽勝しています)
3+点:モズメイメイ
栗東坂路単走。昨年と同じローテーションですが、今年は前川恭子厩舎に転厩していることもあって調教内容は昨年と異なります(本数は同じ)。調教時計は出るタイプではありますが、2週前時点で4F49.8秒の速い時計を出して、そこから上昇して来た印象。今週は4F51.9秒とそこそこ速い時計を出しつつ、ラスト2F11.9-12.1秒のラップを楽に踏めたのですから上々。冬場に比べて前の出が比較的スムーズで可動域が広くなっており、やはり暑い時期でこそのタイプと思えます。最終追い切りに関しては3着好走した昨年より良いです
3+点:キタノエクスプレス
栗東坂路単走。ここまで速い時計は6本と乗り込みは順調。1週前に強い負荷を掛けて今週はやや軽めと言う過程も順調さを示すもので好感が持てます。時計が出る馬場ではありますが、1週前には4F52.3秒の速い時計を出しながらもラスト2Fを12.0-11.6秒でまとめる優秀さ。今週も楽にラスト1F11.7秒を計時出来る脚力は流石で、全身を大きくダイナミックに使う様子から疲労感もありません。まあいつも調教は良く見せるタイプなので過度に高くは評価出来ませんが、それでも良いのは良いので当然3+点は付けないとダメですね。尚、四肢の着地点が馬体中央に寄るタイプですから良馬場の方が向いていると思います
3+点:オタルエバー
栗東坂路単走。3週連続で4F53秒を切る速い時計を出すパターンは2024年春以来となりますが、当時との大きな違いは終いの粘りが増していること。例えば24シルクロードS時の当週追いラスト2Fラップは11.8-12.6秒で、24オーシャンS時は11.8-12.5と減速幅が大きくなっていますが、今回は12.1-12.2秒とかなり我慢出来ていることが印象的です。これは3走前から見られる傾向で、ダート戦だった2走前はともかく前走では展開利があったとは言え久々の勝ち鞍を挙げているわけですから、この調教ラップの良化は決して無視できない材料だと思います。そういった上昇度を評価して3+点とします
3点:ミルトクレイモー
栗東坂路単走。前走と同間隔ながら速い時計が1本少ないですが、時期的なものを考えると大きな問題ではないでしょう。今週は坂路で単走、全体時計は控えめで終いだけを伸ばす形でしたが、力感十分で推進力も高いフットワークは目立つもので、ラスト2F12.2-11.8秒でまとめられましたので上々。攻めは走るタイプですし頭が高い走法も気になって過度に高くは評価出来ませんが、それでも体調の良さは感じる好内容の追い切りでした
3点:アブキールベイ
栗東坂路単走。中4週の臨戦で中間は速い時計を4本と量的には十分。1週前に速い時計を出して負荷を掛け、全体時計はやや控えめに終いを伸ばす当週追いのパターンは前走と同じですから、至って順調に来ている印象。終いの手応えは前走よりも渋めでしたが、これはラスト2Fラップが前走より速くなったからで、これ自体は問題ありません。まだ手前変換時にアクションが大きくなるなど若さは残りますが、まあ悪くないでしょう
3点:タマモブラックタイ
栗東CW単走。その気になれば6F75秒台のとんでもない時計を出せてしまうタイプですが、今回は間隔が詰まっていることもあって全体時計は控えめに終いだけを伸ばす形。併走馬を楽に突き放したこと自体は良いのですが、やや体の使い方が重くてラスト1F10.8秒ほどの鋭さは感じず。朝一番の馬場でもありましたしね。ただだからと言って悪いわけではなく、こういうラップを踏めたことを評価したいです
3点:「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(Z)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(20位ぐらい)
栗東坂路単走。中12週だった6走前がコース5本+坂路2本+ポリ1本の合計8本、中13週だった4走前がコース6本+坂路2本の合計8本。対して中11週の今回はコース3本+坂路4本ですから量的には十分ではないですし、質的にもやや負荷は軽め。その影響か1週前追いでは珍しく遅れましたし、かなり良くなっていた今週も手前変換の指示が出ても換えられず、2回目の指示でようやく換わったように体の切れがまだ物足りない感じ。それでも4F52.6秒でラスト2Fを12.0-12.0秒でまとめていますので悪くはないですが、絶好調かと言われるとそんなことはないでしょう
3点:エイシンワンド
栗東坂路併せ。中21週と間隔が開きましたが、それを思うとコース1本+坂路3本の調教量は不足感が否めません。ただ、攻め量の割に馬体はすっきり仕上がっていますし、新馬相手だったとは言え今週の併せ馬でも楽に先着していますので、見た目には問題無いように思えます。ただ体型的に典型的スプリンターなのか?と言う疑念は残りました
3点:カリボール
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているので軽めに2本だけ。軽めなので目立つ動きではないのですが、一頃よりも落ち着いていて力まずに走れていることには好感。こういう落ち着きが近走でスタートを出られている要因なのでしょう。まずまず
3-点:ドロップオブライト
栗東坂路単走。中5週で5本の速い時計、1週前には4F50.5秒の速い時計を出し、今週も4F52.2秒と比較的速い時計を出しつつ、ラスト2Fを11.9-12.1秒でまとめたのですから数字的には何の問題もありません。ただ、1週前には本馬史上初めて併せ馬を行ったことに違和感がありますし、いつもは当週軽めに止める馬がしっかり負荷を掛けて来たことにも違和感。やや捌きが硬いようにも見えて、ちょっと急仕上げ気味なのではないかと思ってしまいますね
3-点:クラスペディア
栗東坂路単走。22日の日曜日に坂路で、1週前にはコースで速い時計を出していますので、今週の坂路ではやり過ぎないように抑え込んだ内容。ただ馬の方はかなり行きたがっており、残り1Fまで鞍上に反抗してしまってコミュニケーションが乱れています。速い時計を出した前走では比較的スムーズに走れていただけに、この内容を見てしまうと馬の行く気に任せて行かせるしか策はないでしょう。印象は悪いです
3-点:スリーアイランド
栗東坂路単走。中5週の臨戦なのでそれほど間隔が詰まっているわけではないですが、暑い時期ということもあってか速い時計は2本、しかも本馬としては2本ともに全体時計はそれほど速くないです。その割に終いの手応えは渋く、ラスト2F12.6-12.2秒と本馬にしては悪くないラップは踏めていますが、終始促しながらフィニッシュする内容では物足りません。
-点:シロン
調教映像なしのため評価対象外
-点:ヤマニンアンフィル
連闘のため中間軽め
-点:レッドヒルシューズ
今週の映像がないので評価対象外。今週土曜までに坂路で速い時計を2本出してから小倉入り。現地ではダートコースで併せ馬を行っています。調教過程自体は順調