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皆様、こんばんは。

本日、川崎競馬場にて「川崎記念」が行われますが、予想公開の前にこのレースについて考えておきましょう。
まずは舞台となる川崎ダ2100mコースについて考えます。
川崎
スタートは2角を回り切ったバックストレッチ右端。900mと同じスタート地点で、コースを一周半走ります。川崎競馬場は南関東4場では浦和と並んで最も一周距離が短いですが(1200m)、直線入口からゴール板までは約300mと浦和よりは長く、船橋とほぼ同距離。つまりそれだけ横長だと言うことで、必然的にコーナー距離は短くなり、それはつまりコーナー角度が急であることを示します。南関東では最もコーナーがタイトであることからコーナーリング性能が問われやすく、コーナーで勝負に行きにくいため早めにレースが動く(3角手前の直線部分)ことが特徴です。特に2100mコースではその傾向が強く、動き出しが早いが故に意外と差しが利きます。良く「前残り傾向が強い」などと書いている媒体がありますが、それは半分正解で半分大嘘。地方競馬場なら前残り傾向が強いのなんて当たり前ですからね。それらの中では差しが利きやすいことは間違いないです。

尚、川崎競馬場の砂厚は10㎝で地方競馬場の中では浅めの部類ですが、大井と同じく以前の8㎝から10㎝に変わったことで時計は掛かるようになっています。昨年の川崎記念が2分16秒0の決着時計でしたが、東京ダ2100mより6~7秒は時計が掛かると書けば分かりやすいでしょう。昨年とは開催時期が異なりますが、火曜までの段階では昨年と同等かやや時計が掛かる状態でしたので、パワー要素は当然ながら必須だと言えます。

次に過去5年の3着内好走馬一覧とレースラップを見ておきます。
川崎記念1
川崎記念2
「全日本的なダート競走の体系整備」の一環として、この川崎記念も従来の1月末~2月頭の開催から4月頭に時期が変更。この時期変更によってどういう影響があるかと言うと、以前は年末の王道路線であるチャンピオンズC→東京大賞典の流れとドバイミーティング(サウジミーティング)の間に位置していたことで、ドバイ参戦のトップホースがステップとして使うことがありましたが、時期がズレてドバイミーティングとモロに時期が被ることになりましたので、トップホースの参戦はあまり見込めなくなったでしょう。また、翌週には中央でアンタレスSがあるため、メンバーが分散することも考えられ、あまりレベルの高いレースにならない可能性があります。
時期変更、レベル低下、この2点から過去傾向はあまり参考にならないと思いますが、一点注目しておきたいのがラップ構成。先程「コーナーでは勝負に行けないので動き出しは早めになりやすい」と書きましたが、レースラップを見ても分かるように判で押したように最速ラップはラスト4F目になります。残り800m地点が2角を回ったあたりですからラスト4F目は丁度向正面の直線部分。地方馬同士ならここで11秒台を刻むことはまず無いですが、中央馬が参戦するとレベルが上がって11秒台を刻むことも。川崎ではかなりのハイラップなので、当然以降にしわ寄せが来ますから、最後は消耗して差し馬の出番になります。過去5年において5人気以下で馬券に絡んだ3頭中2頭が差し馬だったように、やはり案外差しは決まりますから、「地方=前有利」と考えすぎない方が良いです。

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買い目は3連複3点+3連単6点、最終的なオッズ次第ですが回収率400%は見込める予想です

明日は「桜花賞」の記事をアップしようかと考えておりますが、とりあえず未定で。すみません。

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