最強競馬ブログランキングへ


いつもご訪問下さり、誠にありがとうございます。
1日1クリックのご協力をお願い致します。

**********************************************************************

現在、2024年2月会員様を募集中です。
↓ ↓
「24年2月会員様募集について」記事へ

**********************************************************************

皆様、こんばんは

本日は「東京新聞杯」の追い切り分析です。
今回も評価は7段階(上から3+3-)としました。

馬名が隠されてリンクが貼られている箇所については、必ずリンクをクリックして馬名を確認するようにお願いします。リンク(バナー)クリックして頂くことで、転送先のランキングが上昇します。それが無料公開を続ける理由、モチベーションになりますので、ご協力をお願い致します。

 【2024 東京新聞杯】 
5点:該当馬なし

4点:「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(G)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位ぐらい)
美浦W併せ。ここまでコースと坂路併せて速い時計は7本、昨年よりコース追いの本数が1本少ないですが、その分全体の時計は速めていますので帳尻は合っています。ブリンカーを着用した1週前が秀逸で、その週に出走したスパイダーゴールドを相手にせずぶっちぎり。今週は慣れ過ぎないようにブリンカーは付けずにアイシールド着用での追い切りでしたが、反応は1週前同様に上々で楽々先着を果たしました。昨秋あたりは加齢と共に落ち着いたところが見られるようになったとの話でしたが、今回は良い意味で前進気勢が強くなって状態は良好。太目も残っておらず、自身のパフォーマンスは発揮出来そうです

3+点:ジャスティンカフェ
栗東CW併せ。1週前までは坂路で乗られて、当週はコースでと言ういつも通りの調教過程。1週前には坂路で4F49.4秒の自己ベストタイムを計時したように脚力は健在。今週はコースでの併せ馬でしたが、終始行きたがる様子は見栄えの悪いもの。ただこれは前走なんかも同じで、道中のラップを見ても決して暴発しているわけではなく、それだけパワーが漲っていると考えた方が良いと思います。直線でやや手綱を緩められると一気に加速して並走馬に追い付くと言う動きも前走と同じで、その前走でキッチリ結果が出ているのですから、当然高い評価を下すべきだと思います

3+点:「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(Y)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位ぐらい)
栗東坂路単走。2週前に4F53.8秒→1週前4F52.6秒→今週4F52.4秒と順調に速い時計を続けて出して調整は順調。今週はやや前進気勢が強すぎる感じもありましたがコントロールの範囲内。前走と同程度の全体時計ながら、12.1-12.5秒とやや失速した前走に対し、今回は12.1-12.2秒と我慢出来ましたし、比較的楽な手応えでもありましたので上々。パワフルさと言う点ではメンバー中でも最上位で、特に文句をつけるところはありません

3点:ウンブライル
美浦W併せ。ここまでコースと坂路合わせて7本の速い時計を出して調整は順調。2週前には6F82.6秒、1週前には6F81.5秒とこれまで出せなかった(出さなかった)速い時計を出せていること、終いだけ伸ばす形だった今週もラスト1F11.4秒の自己ベストタイムが出たこと、これらの成長は素直に高く評価したいです。元々うっとりするような動きをする馬では無いので地味ではありますが、1週前にはイマイチだった反応もグッと良化しており、とりあえずの臨戦態勢は整った感

3点:アヴェラーレ
美浦W併せ。キャリア中で最短の間隔での臨戦となる今回ですが、単騎放牧には出されずに在厩で調整。いつも通りにコースと坂路を併用し、1週前にはコースで6F81.1秒の速い時計を出して負荷を掛ける調教が出来ていますので順調です。今週は終始軽めの内容でしたので目立つ内容ではなかったですが、一番スピードの乗っていたゴール前後の脚捌きはシャープで悪くないものでした

3点:フリームファクシ
栗東坂路単走。今回は2走前と同じく1週前にコース追い→当週坂路のパターン。馬体重が増えている現状ですが、見た目的には2走前よりもシャープになっているぐらいで、余分な脂肪が落ちた分で動きもスムーズになっています。元来が中距離型なので見た目に分かりやすいスピード感こそありませんが、連動が取れた綺麗なフォームは印象が良く、体調面に不安が無いであろうことも伝わるものです。至って順調

3点:トゥードジボン
栗東CW単走。キツい競馬をした後の中3週ですから、1週前まではやや軽めの内容。競馬週である今週はこれまでと同様に4Fから時計になるところを乗られましたが、前走より4Fで2秒ほど速い時計を出して負荷を掛けられました。特に動きに変化はありませんが、活気も前進気勢も失われていない点は安心できる所。ただざっくりの表現になりますが、全体の雰囲気は前走の方が良かったようにも感じます。基本的には現状維持と言う考えで良さそう

3点:「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(H)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位ぐらい)
栗東坂路単走。派手な時計は出していませんが、調教内容としては同じようなレース間隔だった2走前と似たような感じ。最終追い切りでは自己ベストタイムを出せていますので、一連の内容として特におかしなところは無いと思います。ただ、高いレベルも求めるが故ですが最終追い切りの動きがもう一歩で、しっかり折り合って我慢したラスト1Fまでは良かったですが、手前を換えてさあここからビュンと来るかと思われた所で速さに抗えずにややヨレて満足出来るレベルにまで加速出来なかった点に休み明けを感じました。馬体の張りも正直もう一つで、有体に言えばやや期待以下

3点:サクラトゥジュール
美浦W併せ。中3週でもいつも通りの調教を消化出来ていますし、今週は自己ベストに近い6F80.9秒の時計を計時。この速い時計を出しつつも終いまで脚色はしっかり保って1F11.5秒でフィニッシュ出来ているのですから上々で、前回同様に今回も動きは悪くないです。ただ、レースと同じく終始力んで走っている点はやはりマイナス。この折り合い難が散々足を引っ張って来ただけに、やはりこれは看過出来ません

3点:ドルチェモア
美浦W併せ。中3週で再度の長距離輸送になりますが、1週前→当週と自己ベストを更新するだけの速い時計を出し負荷を掛けられている点には注目。今週は6F81.8秒の速い時計を出しつつ、ラスト1Fは全体2位となる11.1秒でまとめたのですから当然評価してあげるべきでしょう。ただ、3歳1勝馬との併せ馬で見劣って僅かに遅れた点は残念。追走していたこと、しっかりタイムは出ていたことから大きな減点ではないですが・・・

3-点:ホウオウビスケッツ
美浦W単走。目立つような速い時計は出さないものの、しっかり本数を乗られて仕上げられるいつもの調教過程。ただ動きの方は後ろが重くてバランスが悪く、そのせいで前だけがフワフワ浮いたフットワークになっていますね。ダ―ビーの頃などは前後のバランスは取れていましたが、あの頃に比べるとかなり見栄えは悪いです。左回りの調教だったこともあってか前走よりは上だとは思いますが、本当に良い頃を基準にするとこういう評価になってしまいます

3-点:アスクコンナモンダ
栗東CW併せ。1週前に6F81.5秒の速い時計を出したことが近2走との大きな違いですが、これを負荷を強めたと捉えるか、仕上げに余裕がないと捉えるかは難しいところ。ただ今週も全体時計は遅いものの、終いに一杯に追われたところを見ると後者の解釈が正解と思えて、それゆえに調教過程を高く評価することは出来ません。ただたまたま併せ馬のような形になったと思われるプラダリアとの追い比べで見劣らなかった点は評価したいですが

3-点:コナコースト
栗東坂路単走。24(水)、27(土)と立て続けにコースで速い時計を出しつつ31日(水)の最終追い切りに向かう過程はちょっと詰め込み過ぎの感があって余裕が感じられません。最終追い切りの動き自体はこれまで通りではありますが、終始舌を出しっぱなしで集中力に欠けていた点は感心出来ないところ。ここを獲りに来ると言う綿密さが感じられない内容だけに高く評価することは出来ません

3-点:サウンドビバーチェ
栗東坂路単走。今回は前走とは違って坂路での最終追い切り。恐らく道中から行きたがったと思われ、直線に入った段階でかなり力んでいる様子が見て取れました。この力みが最後の失速に繋がり、ラスト2Fは12.2-12.4秒と減速してフィニッシュ。見た目にも回転力が落ちて一杯になっており、流石に感心しない内容でした。前走が85%と評したようにデキ途上でしたので上昇を期待しましたが、追い切りからはピンと来るものはありませんでした

-点:ダノンタッチダウン
調教映像なしのため評価対象外。今回はパターンを変えてポリウッド追い中心の調整。現状打破のため色々と取り組まれていることは評価したいです


明日は「土曜の注目馬」です。