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皆様、こんばんは。

12月2週の振り返りです。

1週目の3連敗に続き、今週の3重賞も全て外してしまって6連敗。G1の連敗も止められず、全く酷い12月になってしまっています。SNSでも皆様に見えないところも含めて罵声を浴びておりますが、予想を見て下さった皆様がお怒りになるのは当然ですし、本当に忸怩たる思いでおります。
ただ、こういう状況だからこそお願いしたいことがございますので、長くなりますが書かせて頂きます。

まず改めてですが、大前提として的中予想をお届け出来なかったことは本当に残念ですし、申し訳ないなと心の底から感じております。本当に申し訳ございません。
毎回毎回当てられるほど競馬予想は簡単なものではないと理解しつつも、その日・その週だけ私の予想を見て下さる方は存在するわけで、だからこそ毎日・毎週結果を出さなければいけないと考えて予想に取り組んでいます。だからこそ、特大馬券を当てた翌週だろうが、年間でプラス収支を達成している状況であろうが、ダメだった週にはSNSでもブログでもお詫びしますし(本当にそう思っているから謝っている)、どれだけ調子が良かろうがその週の結果がダメだと本当に落ち込みます。時にはメンタルがやられて体調を崩してしまうこともありますし、苦しくて起きられない朝もあります。
そういう時にSNS等で罵詈雑言を浴びると正直キツいです。めちゃくちゃ落ち込みます。傷口に塩を塗られるようなもので、流石に耐えられない時もあります。腹が立つ気持ちは理解出来ますので文句を言われることは許容出来ますが、罵詈雑言は私の知らないところで言われたいのです。ですから、どうかご自身でツイートするなり、ご自身のブログやホームページで文句を書くなりして欲しいです。私はエゴサーチのようなことはしませんので、そうすれば私の目には入りません。ただ私のツイートにリプライされてしまうと、どうしても目にしてしまいます。もしかすると「謝らせたい」「ダメージを与えたい」と言う気持ちがあってそうしているのかも知れませんが、もしそうだとしてそこに何が生まれるのでしょうか?そんな生産性のないことをして嬉しいのでしょうか?誰も幸せにならないと思いますし、そういうことが影響して更に予想が悪い方向に進んでしまうと、予想を見て下さる他の方に迷惑が掛かってしまいます(結果が全ての予想家はメンタルがとても重要なのです)。ですから、怒りはご自身の世界の中で留めておいて欲しいのです。
先に書いたように、毎日・毎週勝てるようにと全力で予想していますが、どうしても結果が出ない期間はあります。私がわざわざ収支を公開するのは、それが予想家として最低限の礼儀だと考えていることと共に、収支の推移を見て現実を知って頂きたいと言う意図もあります。幸いにプラス収支を継続している今年であっても、3月と4月は回収率50%台の地獄のような月でしたし、8~9月には11連敗も記録しています。いつもいつも勝てる訳ではないのが現実です。最近は書きませんでしたが、ギャンブルで一喜一憂していたら絶対に勝てないことは常々書いていることです。そして絶対にそういう人は破綻します。これは絶対です。断言します。絶対に負けます。それでも刹那的に怒りが沸点に達してしまう方は、毎日勝てる予想家を探すことに注力した方が良いと思います。これは嫌味ではなく本気でそう思います。そういう予想家が存在するかどうかは別の話です。少なくとも私の予想とは相性が悪いとは思います。私は毎日勝てる人ではありませんので。ですが、半年・一年のスパンならば何とか出来る自信はあります。もし私の予想を参考にして下さるならば、そういう大前提の下であることを頭に入れて頂けると助かります。

最後にまた改めて書きますが、これは予想を外したことへの言い訳ではありません。直近で結果が出ていないことには本当に申し訳ない気持ちでおります。ただただ私自身が、また多くの予想を見て下さる方が幸せになるためのお願いとして書かせて頂いたものです。どうかご理解下さい。


尚、予想内容・本文は「競馬最強の法則WEB」にて無料でご覧頂けます(レース後は無料公開)。
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 【2023 阪神JF】 
7アスコリピチェーノ...1着
13カルチャーデイ
14サフィラ
10コラソンビート...3着
16ルシフェル
11スウィープフィート
3キャットファイト
12シカゴスティング
18ドナベティ


パドック推奨馬→14サフィラ、7アスコリピチェーノ、13カルチャーデイ

予想結果:不的中
投資10,500円→回収 0円
阪神
レースラップ
12.4-10.7-11.3-12.0-11.8-11.3-11.4-11.7(46.4-46.2)

ステレンボッシュを甘く見たこと、いや能力を見抜けなかったのが全ての敗因と言うレース。強い根拠があり、週中にはXで「一頭抜けている」とまで書いた自信の本命アスコリピチェーノ、その他人気馬も人気薄も概ね正しいジャッジが出来ていただけに、ステレンボッシュをなぜ見抜けなかったのかは大きなテーマです。

展開ですが、シカゴスティングが主張してハナ。典型的な逃げ馬不在、外を回すと厳しい馬場と言うことで最初から決めていた策でしょう。34.5-24.2-34.0秒=1分32秒7の3分割ラップを予想していましたが、実際には34.4-23.8-34.4秒=1分32秒6なので中盤が予想以上に締まり、その分でやや上がりが掛かったレース。その分でギアチェンジ力やトップスピードのレベルが強く問われなかったわけで、これがステレンボッシュが走った理由です。

1着◎アスコリピチェーノは予想文で書いたように自信の本命。あれを読んで頂いた方は自信を持って買えたと思います。一番怖かったのはスタートを失敗して包まれて過度に位置を落とすことでしたが、見事にスタートを決めて中団を追走出来た時点、と言うよりもスタートを五分に出た時点でもう勝負ありだったと個人的には感じていました。直線ではまずコラソンビートとの併せ馬になってこれを競り落とした後に、内から差したステレンボッシュを併せ馬で競り落としたのですから正に横綱相撲で、着差以上に強い競馬でした。今日は世代最上位馬(=ボンドガール・アスコリピチェーノ)不在ではありましたが、本命の根拠としたあの事実を考えると大きく劣るとも思えず、桜花賞での対決が楽しみになりましたね。

2着消ステレンボッシュは好発から終始アスコリピチェーノを前に見る位置。ルメールJお得意の「強い馬に付いて行けば勝手に進路が出来る」乗り方で、直線半ばまでは正にその通りにずっと真後ろを付いて行きました。1,2着の差を分けたのは最速地点でのトップスピードの差。この瞬発系の能力の平凡さこそが本馬を嫌った最大の理由で、もう少し中盤が緩んでいれば危なかったかも知れません。減速したラスト1Fではアスコリピチェーノとの差を詰めましたが、クビ差に詰め寄ってから全く差が詰まらなかったことから、アスコリピチェーノには着差以上の完敗だったと思います。スローになるチューリップ賞で全く走れず、ペースが上がる桜花賞で巻き返す典型的なタイプと思えますので、その通りになれば桜花賞で多少旨味は増しそうです。

3着☆コラソンビートはあまりスタートが良くなく、位置を挽回するために出して行ったことで序盤はは掛かっていました。800あたりからは落ち着きましたが、終始外を回す形にもなって競馬内容としては不本意なものだったと思います。そのツケがラスト1Fで出てしまった印象で、完璧に立ち回っていれば1,2着馬に先着したとは言いませんが、1馬身1/4差も付くことは無かったと思います。本馬もステレンボッシュ同様にペースが締まったことが幸いしたクチ。瞬発系の能力は低いので、緩い流れになりやすい前哨戦は取りこぼす可能性があります。クイーンC→桜花賞のローテーションがオススメ。

4着▲サフィラは良血らしい品のある馬体が目立ちました。外枠から終始3~4頭分の外を回される形が堪えましたが、11.3-11.4秒地点で全く反応出来なかったように瞬発系能力が決定的に欠けていたと言う印象。トップスピードのレベルが低いことは理解していましたが、ここまで平凡とは・・・基本的には中距離馬と思いますので、本馬には追走スピードが速すぎた可能性はあります。いずれにしても3着との3馬身差は容易に埋まるとは思えず、今後もマイルの距離では多くを期待出来ないかも。オークスでの逆転を期待するのが現実的でしょう。

5着△シカゴスティングは思い切ってハナ。中盤を極端に緩めると後続の餌食になるので緩みを最小限に留めたペースメイクは鞍上のファインプレーだったと思いますし、直線で一脚を使って後続を出し抜く乗り方も完璧だったと思います。残り1F地点では少なくとも3着はあると思いましたが、ラスト1F12.5秒まで落としたのは積極的なラップを踏んだことによるツケ。言い換えれば距離の限界を露呈したとも言えます。ファンタジーSでは不利がなければ2着は本馬でしたので能力は高く、12人気は不当低評価だっただけ。決してフロックではないです。フィリーズレビューで勝ち負けになる馬です。

8着△ルシフェルは本質的に中長距離馬なのでマイルの流れを追走したことで末脚を失ってしまったと言う印象。これは距離延びて見直したいですし、マイルでもスロー瞬発戦なら対応出来そう。

10着△キャットファイトはやはり緩急の付く流れが良くなかったと言うことでしょう。ロンスパコース向きなので、クラシック路線では苦労しそう。


 【2023 カペラS】 
16リュウノユキナ
3テイエムトッキュウ...1着
4デュアリスト
14オメガレインボー
12ベルダーイメル
10タガノクリステル
8オーロラテソーロ


パドック推奨馬→12ベルダーイメル、3テイエムトッキュウ

予想結果:不的中
投資10,500円→回収 0円
カペラ
レースラップ
11.8-10.5-11.2-11.3-11.8-12.7(33.5-35.8)

展開ですが、テイエムトッキュウのテンのスピードが圧倒的で楽々ハナ。前半3F33.5秒は過去10年で3番目に遅く、上がり3F35.8秒は過去10年で抜けて速いラップ。それを逃げ馬が記録したのですから、あまりにも淡々と流れてしまった印象。見た目通りに前有利の流れになりました。

1着○テイエムトッキュウは自身のテンのスピードが圧倒的であったと共に、年に一度しかないダートスプリント重賞の割には何が何でもタイプが出走して来なかったことが幸い。押して行くでもなく、全く馬なりのままでハナを奪った1F地点で既に勝負ありでした。前走で負けたのは基礎スピードが活きない京都ダ1200mだったから。基礎スピード型が大好物とする中山ダ1200mとは真逆のコースで、こういうコースの違いで結果が変わるところが競馬の面白さで、それを理解していないと馬券で勝てません(まあ予想は外したんで偉そうに言うな、と言う話ですけどね)。

2着消チェイスザドリームもテイエムトッキュウ同様に押して行かずとも外2番手が取れた非常に楽な展開。1200mは微妙に距離が長いことを懸念して消しましたが、自身のテン3F33.7秒では流石に残ってしまいます。今日はかなり展開に恵まれた結果ですから、今後も1200mなら平坦コースか、あるいは福島ダ1150mで買いたい馬です。直線平坦でも京都ダ1200mは基礎スピードが活きないので向きません。

3着消メタマックスは砂被りが苦手なタイプなのでこの枠は最悪だと考えていましたが、ペースの割に馬群がバラけて周りに馬が少ない位置を追走出来たことは幸いでしたし、段々と砂被りを克服しているようで特に追走に苦労している様子もなかったです。また、基礎スピードと言うより上がりの脚が求められる流れになったことも良かった感があって、これで今後も1200mのトップクラス戦で戦えると考えるのは早計かと。それでも思ったよりも走られてしまいましたので、根本的には過小評価し過ぎたことは間違いないです。

4着◎リュウノユキナは大外枠でも上手く立ち回っていたと思います。基礎スピードが問われた方が良いのでペースはもっと上がって欲しかったですが、それでも3番手の位置すら守れないのですから・・・衰えと考えた方が良いのかも知れません。ここまで国内ダ1200mでは19戦連続で3着以内を確保していましたが、その記録も途絶えてしまいました。

5着△タガノクリステルは展開が向かなかったですし、本質的にパサパサのダートは苦手なので。これは見直しが可能です。稍重~不良馬場で強く狙いたい。


 【2023 中日新聞杯】 
7ヤマニンサルバム...1着
16スパイダーゴールド
15ピンハイ...3着
8ホウオウビスケッツ
10リューベック
13カレンルシェルブル
1ユニコーンライオン
9ユーキャンスマイル
17ワンダフルタウン


パドック推奨馬→7ヤマニンサルバム、10リューベック

予想結果:不的中
投資10,500円→回収 0円
中日
レースラップ
12.6-10.5-11.6-12.8-12.7-12.0-11.8-11.3-11.5-12.0(60.2-58.6)

展開ですが、ユニコーンライオンが出鞭を入れて何が何でも行く構えでしたが、ホウオウビスケッツのスピードが上で1~2角中間でハナが入れ替わることに。ホウオウビスケッツ=丸田Jはハナを奪った所からブレーキを掛けて急激にラップを落とすことに。前後半5Fのバランスはスローですが、前後半3Fは34.7-34.8秒のイーブンですから、それだけ中間の4Fが緩んだと言うこと。つまり急→緩→急のラップですから、そのラップバランス通りに差し馬優勢に。丸田Jについてはダービーでの騎乗を酷評し、その時は一部から反論の意見も寄せられましたが、この日作った糞ラップを見てもまだ擁護するのでしょうかね。

1着◎ヤマニンサルバムは予想文で「考えられる限りで大きなマイナスポイントはありませんから、とにかく初手をしくじらなければ(ちゃんと内に潜り込めば)まず崩れることは無いでしょう。」と書きましたが、1~2角中間で逃げ馬の後ろの位置を取った時点で仕事の70%以上は終わりました。その後は行きたがりつつも前に壁が作れたことで消耗は避けられ、4角で満を持して追い出してからは手応え通りに脚を使っての完勝。決して展開が向いたわけでは無い中での完勝ですから着差以上に力差があった印象で、来年に向けての展望は明るいです。今後も左回りの良馬場では積極的に買いたいです。

2着消ハヤヤッコは中京芝2000mでは過去に向かない展開でも走っているだけに不気味だとは考えていましたが、過去2戦のようにインをロスなく立ち回れないだろうこと、58.5㎏の斤量であること、これらで最終的に消してしまいました。今日は展開が向きましたが、それ以上にやはり中京芝2000mがとにかく向くと言うことなのでしょう。他コースではパフォーマンスを落とすので過大評価は禁物。来年の金鯱賞では無条件で買うべきと頭に入れておきます。

3着▲ピンハイはまた馬体が減ってしまい、その馬体重通りにギリギリに映りました。レースは出遅れて後方からの競馬になりましたが、展開が向いたことは幸いしました。また、長く良い脚を使うことに長けた馬だけに、ロンスパコース&ロンスパの流れも本馬にマッチしていました。ただ、残り900mあたりから押して進出したのは強気すぎた感があり、しかも4頭分外を回したわけですから尚更。最後にハヤヤッコに交わされたのは早めに動いた分ですが、元をただせば出遅れて位置を落としたからそうなったわけで、やはりスタートの失敗は痛かったです。今後も大箱コースよりもコーナー4回のロンスパコースで狙いたく、中山牝馬Sなんかは合いそうな条件です。

4着消キラーアビリティは終始力んでいましたが、近走は変に折り合いがつくレースになっていましたので、これは実は吉兆で。最後決め脚で見劣ったのは59㎏の影響もあったでしょうから、別定戦になれば次あたりは面白そうですね。ただ、折り合いで破綻しなかったのはムルザバエフJの手腕に依るところが大きく、日本人騎手に戻ると期待ほど走れない気もします。扱いが難しいですね。

9着△リューベックは驚きの1人気。中山記念が評価されたものかも知れませんが、予想文で書いたようにあの中山記念はかなり特殊なレースでしたし、時計自体は極めて平凡。あのレースの6着に大きな価値は無く、1人気は流石に過大評価過ぎたでしょう。ただ馬体の造りは素晴らしいものがあり、素質を感じたことは事実。多少余裕はありましたので、馬体を絞ってのOP特別ぐらいならば勝負になるでしょう。

12着☆ホウオウビスケッツは夏負けの影響で毎日王冠からの予定を変えざるを得なかったと言う背景が。調教内容が物足りないものでしたが、パドックで見た馬体も明らかに余裕残しのものでした。敗戦の主な原因は状態面にあると思いますが、冒頭に書いたように逃げ馬としてのペースメイクとしては大袈裟では無く0点。絶対にやってはいけないラップを自ら望んで作ったわけで、あんなレースをさせては余計に厳しかったです。彼は間違いなく逃げ馬が作るべきラップがどういうものかを理解していませんので、今後も逃げる競馬をするようでは先が思いやられます。

10着○スパイダーゴールドは立ち回りの難しい外枠スタートでしたが、1角で5頭分の外を回す横位置は如何なものかと・・・また道中は力み倒しており、更には展開不利も重なったのですから失速も止む無しだったでしょう。それでも負け過ぎなので戦前よりも評価を落としたいですが、スムーズに先行出来る条件ならまだまだ見限れないと思います。


さて、今週は「朝日杯FS」。
現時点で課題も多いですが、最注目はこの馬ですね
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「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内に馬名を記載しておきます(10位ぐらい)
とにかく前走内容がかなり優秀。古馬2勝Cレベルは楽勝で超えていますから、2歳G1で勝ち負け出来るだけの能力があることは証明出来ています。後は複数の課題を克服出来るか・・・

明日は「朝日杯FS」を分析します。