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皆様、こんばんは

本日は「チャンピオンズC」の追い切り分析です。
今回は7段階(上から3+3-)評価としました。

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 【2023 チャンピオンズC】 
5点:「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(G)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位ぐらい・最下部に記載)
美浦W併せ。3週連続ウッドコースで速い時計を出していますが、その内2本が6Fの自己ベストタイム。そして週を追う毎に後半ラップの精度を上げており、時計を見るだけで段階的に良くなっていることが分かります。更に19日(日)には坂路で4F53.8秒、26日(日)には4F51.9秒の時計まで出しており、時計の出し方は質・量共に文句のないものです。1週前段階でほぼ仕上がっているように見えましたので今週は終いに軽く仕掛ける程度でしたが、軽く指示を出しただけで鋭く反応した様子からは研ぎ澄まされている状態であることが分かります。春よりも良い意味で軽さがなくなって力感と重厚感が増しており、馬体の張りも本当に素晴らしいもの。これはもう文句ないです

4点:「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(X)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位ぐらい)
栗東坂路併せ。中3週の臨戦になりますが1週前にはコースで6F82.2秒、今週は坂路で4F52.1秒の速い時計を出す熱心な中間。1週前が格下相手とは言えやけに良い反応を見せており、あの時点で状態の良さは確認出来たわけですが、今週も前走より全体時計が1秒弱遅かったとは言え楽な手応えのままで登坂。促しつつだった前走よりも動きの質は上で益々快調です。馬体の張りなんかも本当に素晴らしくて、間違いなくデキは最高潮

3+点:「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(H)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位ぐらい・最下部に記載)
美浦W併せ。2週前にウッドで6F80.4秒、1週前に6F80.2秒の速い時計を出し、26日(日)には坂路で4F53.0秒の時計を出しましたが、これは前走時を大きく上回る負荷の掛け方で、この日曜追いでほとんど仕上がった感。今週は6F85.9秒と最後の数パーセントを埋める作業で、ここまでは至って順調です。1週前には体に余裕があったのか手前を換えませんでしたが、今週は右回りとは言えスムーズな手前変換が出来ており体にキレが出て来た感。好状態でレースに臨めますし、馬体重も絞れて減るはずです

3+点:ウィルソンテソーロ
美浦坂路単走。前走同様に坂路とコース併用の調整ですが、今回は坂路での最終追い切り。序盤から非常にリズムが良くて力感の目立つフットワーク。特にスナップの強さは目に付いて、その影響でキレのある動きに見えます。冬場とは思えないほど毛艶も良くて、体調はかなり良いのではないでしょうか

3点:クラウンプライド
栗東坂路単走。この中間は坂路で4F55.0秒以下の時計を5本+1週前にはコースで6F78.4秒の速い時計を出して、強い負荷の調教を行えています。今週は序盤から飛ばしたためラスト2Fで12.0-12.5秒と失速、一杯になってのフィニッシュでしたが、昨年も全体時計は同じタイム、併せ馬で11.8-12.7秒と大きく減速していますので、まあこんなものでしょう。馬体は昨年より大きくなって確実に成長。太目もありません

3点:アイコンテーラー
栗東CW併せ。2走前よりも負荷を上げてJpn1制覇に繋げたのが前走。今回はその前走から中3週のローテーションになりますが、この中間は前走より一段階も二段階も負荷の強い調教を消化し、こんなに時計を出して大丈夫?と言うほど。今週は6F79.6秒の時計を出して道中のラップも速かったため流石にラスト1Fは一杯一杯になりましたが、更に上を目指してお釣りなしに仕上げて来た意欲は素直に買いたいです

3点:「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(W)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位ぐらい)
栗東坂路単走。前走がかなり中身の濃い調教でしたので、今回はそれを維持するような内容。ただ当週追い切りは前走を上回る時計を出していますので、ネガティブな意味での現状維持ではありません。やや手前側に頼る走りにバランスの悪さは感じますが、マイナスになるほどでは無し。全体に悪くない内容だったと思いますが、本当に良い頃の力感には欠けていた感も。馬体も良く言えばふっくらですが、一昨年なんかは彫刻のような体つきでしたから、あれがベストと考えるならばもう少し絞って欲しい気もします

3点:ドゥラエレーデ
栗東坂路併せ。ダート仕様に造るためかこの中間は坂路中心の調整。今週は格下の2歳未勝利を追い掛ける形でしたが、序盤は手前を換えたくても換えられないのかモタついてかなりフラつく場面が散見。ただ左手前に換えてからはフットワークも安定し、しっかり加速して先着。前走がかなり緩めの内容だっただけにその分の上積みは期待出来そうです

3点:セラフィックコール
栗東CW併せ。中3週の詰まった間隔ではありますが、1週前がコース単走で6F89.9秒-1F12.8秒の非常に緩い内容。今週は併せ馬こそ行いましたが6F86.7秒と遅い時計で、80~81秒台の時計を続けていた近2走とは明らかに異質な内容になりました。レース間隔の違いがあるので一律に評価は出来ないのですが、それでも良くて現状維持に主眼を置いた調整であることは間違いないでしょう。前捌きにかなり硬さが出ている点も気になります

3点:ハギノアレグリアス
栗東坂路併せ。中間の時計の出し方は前走時と同じような感じで、言い換えれば順調だと言うこと。最終追い切りの時計も同じようなものでしたが、2F目からスピードアップした前走時に対して、今回は1F目から速めのラップを踏んだ点で違いが。その分で終いの手応えはやや渋くなったわけですが、併せた2歳新馬に手応えで見劣ったのは流石にいただけないです。見た目の印象としては前走の方が良かったぐらいで、特にピンと来るものはなかったです

3点:ケイアイシェルビー
栗東坂路単走。中2週の詰まった間隔ですが、今週は4Fの自己ベストタイムとなる51.0秒の時計を出しており、この意欲は高く買いたいと思います。ただラスト2F12.1-12.6秒のラップ通りに最後は一杯一杯。全体時計を考えると我慢した方かも知れませんが、それでもG1メンバーに入ると時計を出しただけでは評価出来ず、もう少し終いの精度も伴って欲しかったですね。また1800mへ距離延長する上でこの調教で良いのか?と言う疑問もあります

3-点:メイクアリープ
栗東CW単走。中3週の臨戦ですが2週続けてコースで速い時計を出している熱心な調教過程は評価出来ます。ただ、テンションが上がっているのか終始力んでいる点はかなり気になりますし、マルタンガールを着けているようにいつも以上に頭が高いことも気になります。前走に比べて直線の手応えも渋く(これは力んだ影響でしょう)、動き自体は感心するものではありませんでした

3-点:アーテルアストレア
栗東坂路併せ。中3週の臨戦になりますので1週前のコース追いではあまり負荷は掛けず、その分今週の坂路追いで前走を上回る時計を出しつつ併せ馬を行い負荷を掛けました。ただ1週前に引き続き今週の反応もイマイチで、2歳未勝利馬相手に手応えで見劣った上で頭差遅れてのフィニッシュ。これで3連戦目になりますが流石に上がり目はないですし、むしろ緩やかに下降しているかも

2点:メイショウハリオ
栗東CW併せ。通常はコースと坂路併用、あるいは坂路オンリーでの仕上げがこれまでのパターンでしたが、今回は坂路では速い時計は出さずにコースオンリーでの仕上げ。まずこれが違和感。そして1週前も今週も終いの反応がとにかく悪くて、その見た目通りにラスト1Fラップが上がらず2週連続で減速ラップを踏んでいます。この動きも大きな違和感。この調教過程と動きを見ると流石に低い評価になるのは仕方ないと思います

2点:グロリアムンディ
栗東CW併せ。2週前、1週前に6F83秒台の時計を出し、当週に更に速い時計を出すのは平安Sと同じパターン。あの時と違うのは1週前も当週も併せ馬だと言うことで、一杯に追われたことも含めて今一歩状態が上がって来ないからこその対応だと思います。今週は古馬OPゴールドハイアーとの併せ馬でしたが、馬なりの相手に対して一杯に追われるも並ぶところまで行かずにクビ差遅れ。全体時計が速かったにしても併せ馬で一杯に追われて1F12.0秒は流石に食い足りず、まあ良くなかったですね。やや捌きが硬く、良い頃に比べて肌艶が見劣る点もマイナス