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皆様、こんばんは

本日は「オールカマー」の追い切り分析です。
今回も評価は6段階(上から3+)としました。

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 【2023 オールカマー】 
5点:該当馬なし

4点:「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(E)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位ぐらい)
美浦南W併せ。普段は坂路とコース併用の本馬ですが、まだ坂路が閉鎖している今回はコースオンリーで強弱を付けながらの調整。1週前に6F79.7秒の自己ベストタイムを出しましたので今週は整える程度と予想していましたが、5F65.7秒としっかり時計を出して来た上にゴール後には1角までしっかり追われていましたので、かなり攻めて来たなぁと言う印象です。今週は古馬2勝Cパーカッションとの併せ馬でしたが、一杯に追われる相手を尻目に引っ張り切りの手応えで楽々先着して1F11.5秒。研ぎ澄まされている印象で、デキはピークと言って良いでしょう。正直前後のバランスがあまり良くなかったり、右後ろの使い方などは気に入らないのですが、まあそういう細かい点は無視してしまって良いでしょう

3+点:「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(Z)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位ぐらい)
美浦南W併せ。2週前まではかなり控えめな時計に終始。1週前に5F65.9秒、当週に66.4秒の時計を出しては来ましたが、全体的には量不足で今回は危ないだろうとニヤニヤしていました。が、動きを見てちょっと驚いたのが正直なところで、具体的には可動域が広くなってかなり後肢に粘りが出ているので滞空時間が長くなっているんですね。四肢の蹴りの強さがないと滞空時間は確保出来ませんから、思ったより全然良かったですし、少なくとも2走前よりは確実に今回の方が上です。右前ハ行で競走中止した直後ですが、その系統の心配はしなくて良さそう。心配するなら心肺機能の方ですね

3+点:ガイアフォース
栗東坂路単走。ここまで4F56秒を切る時計が4本、1週前には4F51.2秒の時計を出して負荷を掛け、今週は終いだけ伸ばすと言う内容は思惑通りでしょう。春当時に比べて毛艶が今一歩と言う感はありますが、バネの利いたフットワーク自体は四肢に力感もあって非常に好感が持てるもの。ここへの参戦経緯を考えてもそれなりに仕上げて来た感はあって、これならば十分能力は出せるでしょう

3+点:「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(F)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位ぐらい)
美浦南W併せ。結果的に長距離輸送を経て馬体が萎んでしまった前走の結果は悪かったですが、追い切り段階でははちきれんばかりの馬体で状態は最高潮でした。今回もその前走に近いだけの状態にあって、ラスト1Fは引っ張り切りの手応えで11.6秒。ぶっ放せば楽に先着していたでしょう。発汗跡とややパワーが上に逃げる点が気にはなりますが、前走に引き続き状態はかなり良さそうですね

3+点:マテンロウレオ
栗東CW単走。1週前にコースで6F80.0秒、日曜には坂路で4F54.7秒の時計を出していますし長距離輸送も控えているので今週は終始軽めの内容。攻め不足の前走を一度使われてかなり馬体に張りが出ていることが最初に目に付くポイントで、軽めの内容でこれだけ力感が感じられれば十分。見た目に地味なので時計だけで判断する人はこういう馬を評価出来ないのでしょうが、前走からの上昇度は大きいでしょうね

3点:ウインマリリン
美浦南W併せ。良い時には首を中心に推進していく馬ですが、前走時には首を起点とした連動が感じられませんでした。それが今週はかなり良い頃に近付いて来た感じがあって、上手く首が使えるようになっています。これで並走馬をスパッと交わせれば良かったのですが、途中で我慢しきれずに右手前に戻してしまったことはマイナス。あそこで踏ん張りが利かないのは100%ではない証拠で、まだ良化途上でしょうね。それでも前走よりは全然良いですし、90%ぐらいには戻って来た印象

3点:ゼッフィーロ
栗東CW併せ。9月頭に帰厩してからコースと坂路を併用しての乗り込み。これは今までと同じなのですが、今回は坂路では速い時計を出さず、2週前→1週前→当週と3週連続でコースで速い時計を出すと言う近走には無いパターン。これを意欲的と見るか、太目が残って仕方なくそうしているのかを見極めることは難しいですが、近2走で大きく馬体を減らしている背景を考えると後者はないだろうと判断。となると、ここへの意欲の高さを評価したいのですが、トモの強さが足りない前輪駆動気味の走りはトップクラス戦では物足りないのですし、ラスト1F時計も本馬にしてはやや物足りず。3+点には届かないです

3点:エヒト
栗東坂路単走。1週前に4F50.8秒の時計を出すなど、ここまで坂路で4本の時計を出して調整は順調。今週は輸送を控えていることもあって控えめな内容でしたが、これで十分でしょう。いつもよりラスト1F時計が掛かった点は気になりましたが、今週の坂路は全体時計もラスト1F時計も出にくい傾向があったようですから、過度に気にすることは無さそう。流石に前走から大きな上昇は無いでしょうが、良い意味で現状維持

3点:ジェラルディーナ
栗東CW併せ。間隔が開きましたが、ここまで栗東での追い切りは3本のみ。しかも全て6F84秒以上で速い時計は無し。1週前にかなり太く見えた馬体は今週にはスッキリしていましたが、肝心の動きの方が鈍くて促しつつ11.8秒で何とか先着したと言う内容。同じく間隔が開いた2走前には1週前に6F81.6秒の時計を出していたことで当週は動きがシャープになっていましたが、あの時に比べると全然足りません。まあ良くて85ぐらいのデキでしょう。MAX時のイメージで予想すると危険です

3点:アラタ
美浦南W単走。ここまで乗り込みは順調ですが、良い頃に比べて四肢の力感がイマイチでなかなか推進して行かなかった点はかなり気になりました。1F11.9秒の数字がそれを物語っており印象は良くないです。推進力がやや上に逃げ気味である点も気になるポイント

3点:ハヤヤッコ
美浦南W併せ。今週は古馬1勝Cシュバルツガイストとの併せ馬でしたが、あまり攻めで走らないとは言っても格下相手に手応えで見劣っての同入は物足りないですし、1F12.1秒の時計もイマイチ。馬体も含めてやや力感が失われつつあるのは気になるところで、加齢の影響は否定出来ません。ここまでコースで5F70秒を切る時計だけでも5本と乗り込みは入念なのですが・・・

3点:アサマノイタズラ
美浦南W併せ。前走が脚部不安による1年2ヶ月ぶりの実戦。中間の調教は脚元を考慮してか非常に負荷が軽く、正にお試しの一戦でした。その前走を一叩きされて今回はどういう調教になるのか注目していましたが、2週前に6F83.0秒の時計が最も速いもので、以降はあまり速い時計は出されず。今週も全体時計は控えめで終いだけ伸ばす内容でした。併せ馬で遅れた前走とは違ってしっかり先着しましたし、終いの伸び脚自体はまずまずではあったのですが、それでも全体の負荷を考えると一変は難しいだろうと言うのが調教から感じ取れる感想です

2点:ロングラン
美浦南W併せ。成績が上がらない中でも例えば前走などは推進力を伴った走りが出来ていたのですが、今回は前後のバランスは悪い、重心が上に抜けてフワッとするなど見た目にもイマイチで時計も伴わず。現状の成績で調教が前走以下となると流石に厳しいですよね

-点:マリアエレーナ
調教映像がないため評価対象外。火曜追いがルーティンなので全休日にも関わらず追い切りを敢行(だから映像が無い)。コースで6F79.8秒の速い時計を出しましたが、いつもは1週前にこの時計を出して当週は抑えめと言うのがパターン。このパターンを変えたことがどう出るでしょうか。個人的にはプラスになるとは思わないですが・・・


明日は土曜日分の「注目馬」と、「神戸新聞杯」の追い切り分析、2本立ての予定です。