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皆様、こんばんは
本日は「宝塚記念」の追い切り分析です。
今回も評価は6段階(上から5→4→3+→3→2→1)としました。
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【2023 宝塚記念】
5点:該当馬なし
4点:「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(B)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位ぐらい)
栗東CW単走。美浦で6F84.7秒の時計を2本出した後、12日に栗東入り。栗東に入ってから1週前にコースで6F84.0秒、今週は5F64.4秒の追い切りを消化。前走時もかなり動きが良くて本格化したなと感じていましたが、今回もそれに負けず劣らず素晴らしい動き。とにかく四肢の力強さが素晴らしく、それが宙を飛ぶような推進力に繋がっています。美浦と栗東ではカメラ位置の関係で見え方が違うのですが、前走より馬体も一回り大きくなったように見えますし、素晴らしい状態ですね
3+点:イクイノックス
栗東CW併せ。美浦のウッドコースで6F85秒台の時計を2本出した後に、6月4日に栗東へ入厩。その後にウッドコースで速い時計を3本+坂路で2本時計を出しており、乗り込み量としては十分。今週は1週前よりも反応が良化し、並走した障害OPブレッシングレインに楽に先着。ラスト2Fを11.8-11.3秒でまとめましたので、これで態勢は整った感。正直バキバキに仕上げた感じはありませんが、それでも90~95%には仕上がったでしょう。それから特筆すべきはトモの可動域。トモが入った後にもう一段階中に入り込む様は正にスペシャルで、これぞ天性の素質。そりゃ強い訳です
3+点:「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(Y)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位ぐらい)
栗東CW併せ。1週前には6F79秒台の時計が出たとは言え、ゴリゴリに追われて何とか先着したと言う内容。反応の鈍さを心配しましたが、あの一追いで良化し、今週は楽な手応えのまま並走したイクスプロージョンに楽に先着。軽く促した程度でラスト2F11.5-11.3秒が出ましたので十分合格点。馬場状態の違いがあるので単純比較は出来ませんが、今週の動きは前走以上とも思えるものでした
3+点:ディープボンド
栗東CW単走。1週前には古馬3勝Cチュウワノキセキとの併せ馬で、これを楽に競り落としたと思ったらたまたま前に居たのがテーオーケインズ。図らずも同馬とも併せ馬の形になって、時計以上にハードな内容だったと思います。従って今週は前走の最終追い切りと同程度の負荷の掛け方にするかなと思っていましたが、予想以上に時計を出す内容。この意図は図りかねますが、動きはハイレベルだった前走と遜色のないもの。G1で何度も好走している馬なので当たり前ですが、とにかく馬体のバランスが素晴らしいですね。「高いレベルで安定」と言う言葉がぴったりの状態だと思います
3+点:カラテ
栗東坂路単走。前走から中2週と詰まった間隔ですが、前走時よりもラップ精度を上げて来た点に好感。また今回の方が全身を大きく使えるようになっており、四肢のグリップ力も増しています。良い意味で精神的に余裕がある感じも距離を考えれば好材料で、これはなかなか良いですね
3+点:アスクビクターモア
美浦南W単走。舌を出してフワッとし力感に欠けたのでが2走前、かなり良くなったものの、もう一歩力感に欠けたのが前走、そして今回は足りなかった力感が出て同時に回転力も上がっていますので、かなり復調して来た感。ラップの踏み方もかなり良くなっており、見た目だけならここで変わっても不思議はないと思います
3点:ボッケリーニ
栗東坂路単走。いつもしっかり調教負荷を掛けられる本馬ですが、今回は中2週の臨戦と言うことで坂路オンリーでいつもより負荷を掛けない内容。まあこれで十分でしょう。今週は残り1Fまで抑え込まれて、残り1Fだけ伸ばす内容でしたが、手綱を開放されてからの伸び脚は非常に力強く迫力十分。動きからは疲労の心配はしなくても良さそうですね
3点:ライラック
美浦南W併せ。馬場の中ほどを回って来たものですから、実際の時計よりも負荷は軽め。ただ中3週ならこんなものでしょうし、格下相手とは言え併せ馬も出来ましたのでOKでしょう。1週前時点で動きはシャープでしたが、今週も概ね変わらない好状態。前走でも悪くなかったので上昇度と言う意味では小さいのでしょうが、ひとまず至って順調と言う評価で良さそうです
3点:ドゥラエレーデ
栗東CW単走。1週前には6F81.0秒の時計を出しましたが、これがその時点の自己ベストタイム。そして今週は6F78.8秒と自己ベストを更に大きく更新する時計を出しつつ、ラスト2Fを11.1-11.5秒と大きく減速せずに我慢したのですから、この意欲はそれなりに評価する必要があるでしょう。正直動きの質自体は高いとは思えず目立つものでもありませんでしたが、それでも調教内容から感じる意欲の高さはメンバー中でNO1ですから、多少脅威には感じますね
3点:「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(C)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位ぐらい)
栗東CW併せ。1週前に6F82.1秒の時計を出して一杯に追われていますので、今週は併せ馬こそ行いましたが、時計的には軽めの内容。元々反応が早くない馬なので、一旦は並走した古馬OPドンフランキーに前に出られましたが、軽く促されるとスッと反応してすぐにファイトバック。この地点の反応が鈍かった2走前との一番の違いがここで、少なくとも2走前よりも良い状態でレースに臨めるとは思います。ただ少々地味ではありました
3点:ブレークアップ
栗東坂路併せ。今週は古馬1勝Cウィズユアドリームとの併せ馬で、終始引っ張り切りの楽な手応えのままで同入しましたが、相手も同様に楽な手応えのまま。時計的に派手さもなく、まあ可もなく不可もない内容でした。1週前も同じような感じで、流石に前走からの上積みは感じられません。ただ乗り込みは順調で下降線を描いている様子もなし。前走と同じぐらいの状態と考えれば良いでしょう
3点:ダノンザキッド
栗東坂路単走。コースと坂路を併用したいつもの調教パターン。間隔を考えると1週前がやや軽めかと思いましたが、その分今週にやや速めの全体時計を出して来ましたので帳尻はあったでしょう。手前変換が上手でない点はいつもなのでまあ良いとして、気持ち推進力に欠ける感があるのは気になるところ。馬体を見るとちょっと太目が残っている感じがあるので、それが原因なのかも知れません。当日までに絞れれば良いのですが・・・
3点:ジオグリフ
栗東CW併せ。美浦の坂路が使えないこともあるのか、2週前に栗東入りしての調整。ここまでコース3本+坂路2本追われており量的には合格。今週は併せ馬でしたが、全体時計は遅めでラスト1Fまでがっちり手綱を抑えられていましたので、あくまで最後の微調整と言う内容でした。とここまでは良いのですが、ラスト1Fで手綱を緩められても反応は鈍く、結果的に同入でフィニッシュ。お世辞にも反応が鋭かったとは言えず、なんとも地味な内容でした
3点:モズベッロ
栗東坂路併せ。調教の時計・動きが結果に結びつくタイプ。近走の中では最も良い動きと感じましたが、それとてあくまで「近走の中では」と言うレベル。宝塚記念や大阪杯で馬券に絡んだ当時に比べると全く足りず、流石に加齢による能力減退も考えないといけないと思います
3点:ユニコーンライオン
栗東CW併せ。古馬1勝Cモズアカボスとの併せ馬で、こちらが追いかける形。全体時計が6F85.0秒と速くなく、ラスト4Fラップも15.7-14.6-12.1-11.8秒と速くないラップ内容ながら、なかなか併走馬と並ばず(並べず)相手の鞍上が何度も振り返るほど。ようやく馬体を並べたのはゴールまで残り100mぐらいで、そこからは一気に1馬身引き離しましたが、追われての反応はかなり地味で鈍重な印象を受けました。並ぶまでは馬なりではありましたが、それにしてもの反応の鈍さで、坂井琉星J騎乗を考えると尚更。京都記念よりは全然上でしたが、それでもあまり良い状態とは思えませんでしたね
2点:ヴェラアズール
栗東CW単走。1週前はそうでもなかったのですが、今週は序盤から行きたがってかなり力んだ様子。そして更に気になるのはかなり頭が高いこと。こんなに頭が高い馬だったか?と思ってJC時の追い切りを見直しましたが、やはり頭の位置は全然違いますね。時計こそ出ていますが、脚力の強さで無理矢理に出した感じで理に適ってはおらず、だからこそ推進力には欠けます。3点でも良いのですが、能力の高さを考えればやや厳しいですが2点にしましょう
2点:プラダリア
栗東坂路単走。前走から中3週ですが、1週前にはコースで併せ馬を実施して調教過程は順調です。ただ肝心の動きの方に心配点が多く、まず硬さが出た影響かかなり完歩が小さくなっています。また馬体の張りもやや失われつつありますし、ラスト2Fはほぼ一杯で12.7-12.6秒のラップは前走の12.5‐12.3秒よりもスケールダウン。一度使われての上昇どころか、現状維持さえ怪しいと感じます
明日は土曜日分の「注目馬」です。