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皆様、こんばんは。
本日も「宝塚記念」について分析を続けます。
昨日は「宝塚記念は持久力やスタミナが必要な舞台である」と書きましたが、それは言い換えれば「タフさ」とも言えるわけですが、この宝塚記念が上半期の締めくくりのレースであり、それまでに春のG1を戦って来た面々が集まると言う点で、如何に疲弊せずにここへ辿り着くかと言う意味での「タフさ」もまた必要になります。

これは過去10年の1~3人気馬の中で、前走までに年内2走以上していた馬の戦績。着別度数は【5-1-1-13】勝率25.0%・複勝率35.0%ですが、これは1~3人気全体の勝率23.3%・複勝率40.0%を下回ります。
中でも前走天皇賞春で3着内好走していた馬(=赤字馬名)は【1-0-1-6】と人気と実績を考えると大不振。これは春3戦目&3200mと言う距離で激闘をした後の中7週と言う決して楽ではないローテーションが響いているとしか思えず、単勝1.4倍を裏切って必要以上の大敗を喫した2017年キタサンブラックはその典型例だったでしょう。
今年で言えばジャスティンパレスとディープボンドが危険馬に該当しますが、過去に天皇賞春→宝塚記念を連続好走した2頭は共に4歳馬。有馬記念においても、JC→有馬記念を連続好走出来るのはほぼ4歳馬のみと決まっているように、体力旺盛な4歳馬なら何とか我慢してしまう可能性が。従って、まだジャスティンパレスに関しては好走の可能性が残ります。
尚、前走天皇賞春3着以内馬を除くと【4-1-0-7】勝率33.3%・複勝率41.7%と標準以上になりますので、年内2走以上馬でも、天皇賞春を激走していなければ買いに値します。
一方、前走までで年内1走しかしていない1~3人気馬の成績は以下の通り。

この組は、着別度数【2-1-2-5】勝率20.0%・複勝率50.0%ですから好走率は標準以上で、前走G1で2着以内馬は【2-1-2-0】。年内1走で疲弊しておらず、G1で勝ち負け出来る能力をそのまま発揮出来ていると解釈出来ますので、このパターンは極めて信用出来ます。
今年唯一該当するイクイノックスには安心のデータで、やはり本馬は鉄板なのでしょうか・・・
ここまでは上位人気馬にフォーカスを当てましたが、4人気以下馬でも考え方は同じ。

これは当日4人気以下且つ前走G1で3着以内だった馬の成績。前走G1で馬券に絡んだ馬の成績としては恐ろしく悪い結果ですが、19頭中16頭は年内2戦以上を消化していましたので、やはりG1での激走の疲労が原因で走れなくなる可能性は少なからずありそうです(それだけが凡走の理由とは言いません)。
ならば狙うはG1好走馬以外の面々。前走G1凡走組に関しては好走条件①を満たす馬が【1-3-4-13】勝率4.8%(単回値62円)・複勝率38.1%(複回値245円)と、勝率はともかく好走率は高くオススメ。
前走非G1組については好走条件②を満たす馬が【2-3-1-13】勝率10.5%(単回値206円)・複勝率31.6%(複回値165円)とこちらも高い好走率を誇ります。尚、前走非G1組はレースレベルが高くなく、好走しても疲労の心配はありません。
前走G1凡走組の好走条件①はこちら
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前走非G1組の好走条件②はこちら
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「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内に条件②を記載しています(10位ぐらい)
明日の内容は未定です。