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皆様、こんばんは。
3月4週の振り返りです。
正直なところ回顧記事を書くのも億劫になるぐらいの絶不調。2週連続の4重賞でしたが、合計8レースで1レースも当たらず。1レースも、です。スランプと言ってしまえばそれまでですが、ちょっとしんどいですね。手を抜いたどころか、外せば外すほどにいつも以上に時間を掛けて丁寧に準備して来たはずですが、なかなか結果が出ないです。上手く行かない時は本当に上手く行かないですね。早くトンネルを抜け出したいですが、競馬予想に必勝法なんて絶対にありませんから、変わらずにしっかり準備をして臨むだけです。
期間中に予想を参考にして下さった皆様のことを考えると辛さしかないですが、これも競馬予想としか言えません。まだ全然心は折れていませんし、私は私を信じていますので、また当たり前のように当てまくる時間がやって来ます。失ったものはその時に取り戻せば良いだけです。
尚、今週は起きている時間のほとんど全てを予想とブログ作成に費やしまして、流石にちょっと疲労がピークです。マーチSに関しては回顧なしとさせて頂きましたが、ご了承ください。
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【2023 高松宮記念】
◎15ナムラクレア...2着
○14トウシンマカオ
▲12アグリ
☆5メイケイエール
△8ロータスランド
△6ナランフレグ
△2キルロード
△1トゥラヴェスーラ...3着
△16グレナディアガーズ
予想結果:不的中
投資10,500円→回収 0円

レースラップ
12.5-11.3-11.8-11.6-11.9-12.4(35.6-35.9)
開催中も降り続けた雨の影響で内の馬場が掘れて外有利の馬場に。週中記事で書いたように高松宮記念の基本はインを立ち回る馬を狙うことですが、外差しに振れることは予想出来ましたので外重視の予想に。これ自体は正解だったのですが・・・
レースは逃げると思われたオパールシャルムが馬場の影響で進んで行かずにキルロードがハナ。各騎手極悪馬場を意識したのかペースは上がらず、前後半35.6-35.9秒の緩めのペースに。ペース的には先行有利なのですが、あまりに遅すぎたことで前と後ろの距離差が小さい一団馬群のままで直線に向くことになりましたので、位置的な優位性よりも瞬発力有無が勝負を分けることに。上位馬は後方馬ばかりですが、展開が向いたことでこうなったわけではないことは覚えておきたいです。
1着ファストフォースは以前は怖がりで揉まれると全くダメだった馬。それが3走前は大外とは言え差す競馬が出来て、前走に至っては馬群内から抜け出すこれまででは考えられない形で好走。追い切りも前を行く馬の後ろに付けて鋭く抜け出すと言う驚くような内容で、4点評価としたようにデキも素晴らしく良いと感じさせるものでした。
ただ基本的にデキの良さだけで能力差は埋められないと言うのが私の基本的な考え方で、前走ではナムラクレアに着差以上の完敗。いくらデキが良いと言っても逆転は無理と思えましたし、相手強化となると足りないと結論付けましたが、結果的にはこちらの想像以上の上昇幅を見せたと言うことでしょうし、もちろん馬場の助けもあったでしょう。それにしても素晴らしい変身ぶりで、レース後には予想を外した悔しさよりも、サラブレッドの奥深さに感動したほど。本当に素晴らしい快走でした。
今日も馬群から抜ける競馬でしたので、もう揉まれ弱い云々は考えなくて良さそうです。ただ、馬場に助けられた(他馬が苦しんで力を出せなかったことも含めて)面はありましたし、中京に良績が多い馬だけにコースがプラスになった面も。他場の良馬場でも同じだけ走れるかには疑問符が付きます。
2着ナムラクレアは前走からの上昇幅が大きく、その他にもプラス要素が多数だったことで本命に抜擢。外有利の馬場も向いてしっかり好走してくれましたが、今日は勝ち馬が一枚上だったと認めざるを得ません。1200mでは実質的に底を見せていませんので、今後も1200~1400m戦では信用して良いと思います。
3着トゥラヴェスーラは太目が残ると思っていただけに、大幅馬体重減は意外。太いからあれだけの調教をやったと思っていましたのでネガティブに考えましたが、そうでなかったのならばかなり意欲的だったと言うことです。本馬はゴリゴリのスプリント戦では脚が削がれるタイプですので、ペースが上がらなかったことと最内をロスなく回して無駄脚を使わなかったことが好走の要因。そして道悪は鬼。ここまで上手く行くことは珍しく、甘さがある馬でもありますから、今後は差すもゴール前甘くなると言うレースになると考えた方が良いです。少なくともスプリンターズSが向く馬では無く、かなりコースは選ぶ馬です。
4着ナランフレグは出遅れ。直線は一番悪いであろう所を通らされたこともあって4着まで。これはツイてなかったですが、かなり頑張った方でしょう。着順以上の評価が必要。
5着グレナディアガーズは流れを見て下げたと言うよりは、初めから決め打っていたかのような対応で最後方追走。ついて行こうとしたが行けなかった、と言うわけではなく、最初から行かなかったと。あくまで私見ですが、流れを見ずに最初から何かを決め打って位置を決める騎手って大嫌いなんですよね。そういうところにギャンブル的な考えはいらないんですよ。事前にこの騎手の継続騎乗はマイナスと書きましたが、結局は操縦が難しいこの馬を御せなかった(御す自信がなかっただけ)だけなんです。ペースを考えると動き出しも遅く、今日は騎手で負けた感。良い騎手が乗っていれ馬券圏内突入まであったと思います。
6着ロータスランドは条件は向いたはずですが、ラスト1Fでは止まっていました。見た目は悪くなかったと思いますが、追い切り分析で書いたように、やはり太目で余裕のない調教になった影響でしょうね。
7着アグリは普通ならあのまま押し切れていた展開。それが止まったのは明らかに馬場の影響。これは良馬場で見直せます。
12着メイケイエールは前半はハミを噛んでいましたが、途中からはまずまず落ち着けたとは思います。池添Jのコメントでは「勝ち馬に外の取りたい位置を取られてしまい、そこで気持ちが切れた感じ。トビが大きく、綺麗な走りをするので、馬場に脚を取られたところもありました」とありましたが、私の見解的には馬場でしょうね。昨年も道悪でしたが、悪化のレベルが違いますから・・・良馬場で見直したいです。
13着ピクシーナイトはいかにも休み明けと言う気配。今日は仕方ないです。次走以降は追い切りの様子で取捨したいです。
15着トウシンマカオは結果としては馬場と斤量が敗因なのでしょうが、このペースであれだけ位置を落とし続けた序盤の対応はどうなんでしょうか。個人的に鮫島駿Jは若手の中ではかなり上手いと思っていますが、反面決め打ちし過ぎる面もあって、今日はその悪い面が出たと思いますね。こんなに負ける馬ではないですし、1200mG1を獲れるとすら思っていますので、もし次走で人気を落とすなら強く狙いたいです。
【2023 マーチS】
◎16サンライズホープ
○7ハピ
▲12ハヤブササンデクン...1着
☆8ウィリアムバローズ...2着
△13ゲンパチルシファー
△5ケンシンコウ
△14プリティーチャンス
△10ヴァルツァーシャル
▽2カテドラル
予想結果:不的中
投資10,100円→回収 0円
回顧は割愛。
今日は馬場も展開も合わなかった敗戦。人気的にも次走強く狙えるのがこの馬。覚えておいて欲しいです。
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「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(A)が該当馬です(5位ぐらい)
一方、次走も結構危なそうなのがこの馬
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「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内に馬名と理由を記載しています(10位ぐらい)
【2023 毎日杯】
◎5キングズレイン
○8ノッキングポイント...2着
▲3シーズンリッチ...1着
△10エマヌエーレ
△7ドクタードリトル
△9マイネルメモリー
▽13ドットクルー...3着
予想結果:不的中
投資10,000円→回収 0円

レースラップ
12.3-10.9-11.8-12.0-12.2-11.8-11.4-11.5-12.7(47.0-47.4)
エマヌエーレの単騎逃げでスロー瞬発戦と言う想定。それだけにフルメタルボディーが主張して、それにわざわざセレンディピティとフェイトが絡んで行った時点で8割方外れを覚悟しました。それぐらい展開予想は重要。それにしてもラスト1Fが12.7秒まで消耗するレースになるなんて全く考えもしませんでした。
1着シーズンリッチは出して行ったものの、他が速かったので即座に控える判断をした角田大河Jのファインプレー。出して行ったので序盤は掛かりましたが、3角では落ち着きました。これまではスローラスト3F戦でトップスピードの持続力不足を露呈し続けた結果。淀みない流れのレースで完勝を収めたことで、こういう持続力や持久力が問われるレースが合うとハッキリしましたね(念のためですが、トップスピードの持続力と平均的に速い脚の持続力は能力の種類が違います)。今後も展開次第で上げ下げすれば良いでしょう。今日は騎手が勝たせた面が大きく、好騎乗でした。角田大河J、重賞初制覇おめでとうございます。
2着ノッキングポイントは落ち着きがレース結果に結びつく傾向があるだけに、二人曳きでチャカ付き気味だったパドックの様子は心配になりました。ただレースでは藤岡佑Jが上手くエスコート。ちょっとトップスピードに入るまでが遅く、直線半ばで一旦置かれかけたことが痛恨でした。ただ流れ的には悪くなかったはずで、今日は完敗。もう少し体に力が付いてすぐに加速出来るようにならないと、一線級相手には厳しそう。
3着ドットクルーはペースが速くなったことが幸い。阪神芝外1800mで連続好走したので、次走以降同舞台に出て来ると人気すると思いますが、瞬発戦では恐らく走れませんので危険人気馬になり得ます。
12着キングズレインはテンから押しても進んで行かず。結局それが最後まで続きました。本質的に1800mは短くて、しかも追走力にも欠ける馬なので、こういうペースが速い流れになると余計につらかったです。スロー想定の予想だっただけにペースが全てでした。
【2023 日経賞】
◎9アスクビクターモア
○7アリストテレス
▲4ライラック
△2タイトルホルダー...1着
△6ボッケリーニ...2着
△10マイネルファンロン
▽12ヒートオンビート
予想結果:不的中
投資10,000円→回収 0円

レースラップ
6.9-11.7-12.0-12.9-12.6-13.1-12.9-12.7-12.8-12.4-12.5-11.9-12.4(62.7-62.0)
逃げるタイトルホルダーをディアスティマとアスクビクターモアがマークして楽逃げにはさせない=早めのペースアップでズブズブの消耗戦になる、これが予想の骨子。それだけにアスクビクターモアが出遅れた時点で全てが終わりました。案の定、タイトルホルダーの楽逃げで、誰もプレッシャーを掛けずに能動的にペースアップしての4Fロンスパ戦。そりゃあれだけ楽ならば圧勝しますわ。毎日杯も想定外のペースになるし、この日は本当についていませんでした。
1着タイトルホルダーは単騎逃げに加えて、2番手ディアスティマが1馬身以内には近付いて来ずにプレッシャーも受けない楽逃げ。残り800mからペースを上げるだけでOKの簡単なお仕事で、あれだけ楽ならば楽勝するのも当然です。それでもあれだけ離すのは本来の能力を出せるようになったからでしょうが、追い切りの動きは昨春に全然及ばないものだったので私はまだ半信半疑。次走で本来の追い切りを見せてくれて初めて信じたいと思います。菊花賞はここまで楽には進められません。
2着ボッケリーニは道悪の鬼。それは十分理解していましたが、追い切りが気に入らなくて5番手にした経緯。ただいつも追い切りはそれほど良く見せないだけに、過度に気にし過ぎたかも知れません。今日は馬場がかなり味方しましたので、過度に高評価しないように気をつけたいです。
3着ディアスティマはアスクビクターモアが出遅れたことで、楽に2番手を追走。勝ちに行く騎乗ではなく、2,3着を拾いに行く騎乗で展開にも恵まれて3着でした。言い方を換えればこの展開で3着ですから物足りないです。まだ本当に良い頃には戻っていませんね。
4着ライラックは馬場は向きましたが、今日は全く展開が向かず。アスクビクターモアが出遅れていなければ、もっと上の着順だったでしょう。
9着アスクビクターモアはゲートで突進して出遅れ。道中の様子を見ていると馬場も全く合っていませんでした。五分に出ていても厳しかったかも知れません。
田辺騎手「ゲートが開く前に突進して出負け。馬場傾向を考えて外は回したくなかったですが、それにしても手応えがなかったです。こういう馬場に戸惑いがあったのかもしれませんが、今日は平常心ではなかったです」
とりあえず良馬場で見直したいですが、本馬は京都の天皇賞春よりも阪神の天皇賞春向き。それだけに良馬場でも天皇賞春は楽観できません。逃げて自らペースメイクするか、逃げ馬を自ら突っついて消耗戦に持ち込めばチャンスは増しますが、京都でそれが出来るかと言うと・・・
明日は「大阪杯」を分析します。
そして本日夕方から4月会員様の募集を行いますので、どうぞよろしくお願い致します。