最強競馬ブログランキングへ

いつもご訪問下さり、誠にありがとうございます。
1日1クリックのご協力をお願い致します。
皆様、こんばんは
本日は「高松宮記念」の追い切り分析です。
今回も評価は6段階(上から5→4→3+→3→2→1)としましたが、今回は良い馬が多すぎて順位付けが困りました。基本的に3+点以上ならば全頭良い、ぐらいの認識で良いかと思います。
馬名が隠されてリンクが貼られている箇所については、必ずリンクをクリックして馬名を確認するようにお願いします。リンク(バナー)クリックして頂くことで、転送先のランキングが上昇します。それが無料公開を続ける理由、モチベーションになりますので、ご協力をお願い致します。
【2023 高松宮記念】
5点:「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(I)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位ぐらい)
美浦南W併せ。1週前に6F82.5秒、今週は6F81.4秒と前走よりも二段階は強い負荷を掛ける調教内容。その影響で抜群の前進気勢を見せており、抑え込むのに苦労するほど。併走馬に持ったままで楽に並び掛け、軽く手綱を緩められると矢のように伸びてあっと言う間に3~4馬身引き離してフィニッシュ。正に研ぎ澄まされていると言う表現がぴったりの状態で、これを見て良いと思わない人はいないでしょう。素晴らしい!
4点:ナムラクレア
栗東坂路単走。前走時は結果こそ出たものの調教は全然良くなかったです。ただ一度使われて型通りに良化。1週前にCWでしっかりと負荷を掛けられたので、今週は坂路で最後の仕上げ程度の内容でしたが、前進気勢があるのにコントロール出来ている最高の状態で、馬体もパンパンに膨れた状態。この馬らしいバネ感も戻り、馬体のバランスも矯正されています。非常に良い状態です
4点:ファストフォース
栗東坂路併せ。前を行く古馬1勝Cオリンピックデイの真後ろに付けて、残り300m辺りから内に切り替えて追い抜く内容。進境を見せつつあるレース振り同様に、こういう形でもしっかりと走れている意味は大きく、他馬を気にするウィークポイントは消え去ったと考えても良いかも知れません。それにしても並んでから突き放すまでが速く、その手応えも最近にはなかった楽さ。これはちょっとびっくりしましたね。出来はかなり良さそうです
4点:グレナディアガーズ
栗東坂路併せ。いつも良く見せる馬ですし、前走だった悪い動きではなかったですが、今回の方が躍動感が上。馬体も良い意味でコンパクトに締まって来た感があって、昨年よりも良く見せます。もう一度信じてみるだけの価値はあります
3+点:ヴェントヴォーチェ
栗東坂路併せ。中2週なので1週前までは軽めでしたが、今週は全体時計でもラスト1Fでも前走時を上回る時計を出して来ました。終始フラつきながらだった点は感心しませんが、とにかく馬体の張りが素晴らしく力感十分。中2週で状態維持どころか、前走以上も考えられる状態です
3+点:ダディーズビビッド
栗東CW単走。中3週なので全体時計は抑えめに、ラスト1Fだけビシッとやる内容。前走よりも馬体がパンプアップされておりとにかく張りの良さが目に付きます。ラスト1F標で一旦は気合をつけられましたが、そこからは楽で自ら加速して1F11.3秒。益々快調
3+点:キルロード
美浦南W併せ。2頭併せの外。内を回した前走と同程度の時計が出ている時点で好感が持てますが、四肢の力感が増した動きの方も体調の良さと上昇を感じさせるもの。2着好走した京阪杯時と同じかそれ以上の状態と思えます
3+点:アグリ
栗東坂路単走。前走時点でしっかり仕上げていましたので動き自体に変化はありません。ただ1週前に4F49.8秒と自己ベストを1.0秒も上回る猛時計を出せたように益々快調と言った印象で、今週の馬体は毛艶がピカピカでどう見ても体調の良さが感じられる状態。前走で仕上げてデキ落ちどころか、まだ上があるのでは?とさえ思えます
3点:ロータスランド
栗東坂路単走。1週前段階では昨年よりも太目が残っているかなと言う印象。やはりと言うべきか、太目を解消するために今週も坂路で4F50.1秒(自己ベスト)の速い時計を出して来た点が昨年との違い。前走よりも前進気勢が出て動きは良くなったのですが、順調さと言う意味では昨年の方が上。それでも全く悪くなく、この一追いで整えば
3点:トゥラヴェスーラ
栗東坂路単走。2月中旬に外厩から帰厩してここまで坂路で速い時計を4本。2週前には4F49.5秒の猛時計を計時するなど、かなり強い負荷を掛けられています。今週も4F53.8秒と本馬の最終追い切りとしては速い時計を出せました。フットワークには力感があって良いのですが、やや馬体が立派に映るのは気になるポイント。これだけ強い負荷を掛けられたのも太目解消が目的かと考えると・・・
3点:「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内(U)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位ぐらい)
美浦南W併せ。前走よりも見た目に分かるほどに馬体はスッキリ。太目は解消していますので、この点は安心です。ただ、昨年に比べてやや馬体を小さく見せる点は嫌ですし、かなりキレのある体の使いかをしていて、力感も十分だった昨年に比べると見劣る感は否めず。「前走よりは良くなったけど」と言う程度でしかないです
3点:メイケイエール
栗東CW単走。1週前は道中のラップから恐らく折り合いを欠いて暴走したと思われ、予定よりもかなり負荷が掛かってしまいました。その帳尻を合わせるため、本来は日曜に坂路で負荷を掛けるところを軽めの内容に変更。すでにこの時点で調整に狂いが生じていると思います。今週は先週よりも折り合って予定通りの時計が出て、調教師は「完璧」と自画自賛していたようですが、予定が狂っておいて何が完璧なのかとしか思いません。完璧と言うとすれば予定通りの時計だった点だけで、折り合い面で言えば池添Jが騎乗した昨年の方がよほどしっかり折り合えていました。その分、ラストの体の使い方にも余裕があって、見た目には昨年の方がウンと良かったと思います。何か折り合い選手権になっている感じで、肝心のレースでの結果に結びつけると言う観点が抜け落ちている感じがして嫌ですね
3点:ピクシーナイト
栗東坂路併せ。リンパ管炎で回避しましたが阪急杯に向けて乗り込まれていましたので、量的には問題ないと思います。今週は日経賞出走のアリストテレスとの併せ馬で先着はしましたが、手応え的には見劣っており、アリストテレスが一杯に追われていれば先着していたかは微妙です。見た目に悪くはないですが良い頃の伸びやかさにやや欠けるのは気になりますし、フォトパドックで見た馬体もやや張りに欠けるもの。それなりにブランクは感じる状態です
3点:ウォーターナビレラ
栗東CW単走。まだ薄皮一枚厚さが残っている感じがあって研ぎ澄まされた感じはありません。ただ、坂路オンリーだった前走とは違って、今回は本来のウッドと坂路を併用する形に変えて来たのは評価出来るところ。少なくても前走よりは走れるでしょう
3点:ウインマーベル
美浦南W併せ。3頭併せの真ん中。一度使われて馬体の張りは増して来ました。ただ行きっぷりがイマイチで終始促しながらでなんとか先着したと言う内容。最後まで手前を換えなかった点もマイナスで、感じるものは何もありませんでした
3点:オパールシャルム
美浦坂路単走。1週前に負荷を掛けて今週は軽めの内容。馬なりでしたので仕方ない面はありますが、体のキレを感じない点は嫌でした。1週前の動きを含めて大きく変わって来た印象はありません
2点:ディヴィナシオン
栗東坂路単走。中2週なので今週だけ速い時計を出す内容。いつも終いは甘くなるタイプですが、前走の最終追い切りよりも全体で1秒遅い時計にも関わらず、ラスト2-1Fの失速幅は前走以上。やや疲れを感じてしまう内容で、今回のメンバーに入ると見劣りは否めません