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皆様、こんばんは。

本日は1月4週目のレース回顧です。
予想内容、本文は「競馬最強の法則WEB」にて無料でご覧頂けます(レース後は無料公開)。
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 【2023 東海S】 
4ハギノアレグリアス...2着
10プロミストウォリア...1着
2オーヴェルニュ
13ハヤブサナンデクン...3着
5ヴァンヤール
11スマッシングハーツ
12クリノドラゴン
8サンライズウルス
3ロードレガリス


予想結果:的中(3連複17.5倍)
投資10,000円→回収43,750円
tokai1
予想としては、ほぼ全部読み切った完璧な内容だったと思います。人気決着ではありましたが、この配当でレース回収率430%なら上々でしょう。

tokai2
レースラップ
13.2-11.6-12.8-12.6-12.4-12.2-12.1-11.9-12.4(50.2-48.6)


プロミストウォリアがハナ、ナンデクンとオーヴェルニュが番手と言う隊列は予想通り。ただ淀みないペースで逃げると考えていただけに、これだけ前半にペースコントロールしたことは少々想定外。オーヴェルニュが外に出したくても出せなかったこともあって後続の突き上げもなく、前後半50.2-48.6秒のスローペースに。また動き出しも遅くて4F戦になりましたので、これでは後続はお手上げ。先行馬が圧倒的に有利になるレースとなりました。

プロミストウォリアはかなり流れに恵まれた感がありますが、前走ではまずまず厳しいペースでも逃げ切っているように、もう少しペースが上がっても同じように強い競馬は出来るはずです。それよりも心配なのは番手からの競馬になった場合。2走前には番手競馬で勝っていますが、間違いなくパフォーマンスは落としていますので、今後はその点が課題に。砂を被ってどうかと言う点も証明出来ていません。

ハギノアレグリアスはカラ馬が邪魔になってかわいそうでしたが、スムーズでも前を掴まえられていたかは微妙。ただ今日は若干馬体に余裕があるように映りましたので、これがMAXではないでしょう。次どこに使うかは知りませんが、マイルのスピード勝負ではやや見劣りしますので、フェブラリーSに使うなら評価は落としたいです(3走前のアハルテケSは訳あり敗戦ですが)。

ハヤブサナンデクンはもっと軽い馬場が向くタイプ。

ウェルカムニュースは健闘しましたが、これは展開利が大きいです。

スマッシングハーツは展開が向かなかった時点で厳しかったですが、予想本文で「今回は外目枠が取れましたので枠なりに外を回す雑な競馬で良いのですが、良くも悪くも工夫したがる鮫島駿Jではインに潜らせたり、何かしら小細工をする可能性が。そうなると近走の二の舞になること必至ですから、重い印を打つことには躊躇してしまいます。チャンピオンズC7着が示すように地力上位なので、私が言う通りの競馬をすれば絶対に勝ち負けになるのですが・・・」と書きましたが、やっぱりインに潜り込ませました。今日の展開で外回しは出来ないので仕方ないのですが、この馬はもっと雑な競馬でいいんですよ。

オーヴェルニュは出して行きましたが、速力が足りずにインに押し込められました。砂被りがダメなのでこの時点で厳しかったです。近走は枠や展開に恵まれないレースばかりなだけに、返す返すもJBCクラシックは勿体なかったですね。あのレースでは本命にしていましたが、外枠からわざわざインに潜り込ませる超糞騎乗が無ければもっと走れたはずで・・・。次走以降は外枠配置時に狙いたいです。

6着以下で次走以降、面白いのは3頭。
まずクリノドラゴンは、冒頭に書いたように追い切りが酷くて2点評価に。また展開も向かず、勝負所では大外回し。これでは大敗も仕方ないでしょう。状態面が戻って、本馬を良く知る武豊J騎乗ならば巻き返せます。

残り2頭はこの馬
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「FC2ブログランキング」の当ブログ紹介文内に馬名を記載しています(10位ぐらい)
見直せる理由も併記しておきますので、次のためにもご一読下さい。


 【2023 AJCC】 
10ガイアフォース
6ユーバーレーベン...3着
4ノースブリッジ...1着
9エヒト...2着
7スタッドリー
13アリストテレス
12レッドガラン
11エピファニー

予想結果:不的中
投資10,200円→回収 0円
戦力・適性分析はほぼ完璧で、2~4番手馬が1~3着を独占。ガイアフォースだけが誤算でした・・・これで3連複107.1倍、勿体なかったですね。ただ依然として予想の方向性は完璧ですから、また来週獲れば良いのです。
AJCC5
レースラップ
12.2-11.4-12.7-12.5-12.5-12.0-12.6-12.4-11.9-11.3-12.0(61.3-60.2)


シャムロックヒルが内からハナを奪い切って、番手にバビットの並びは予想通り。中山中距離らしく前半はスローで流れる点も予想通りでしたが、想定外だったのは動き出しがかなり遅かったこと。向正面でラーゴムが掛かり気味に上がって行ったところでスイッチが入りかけ、ラスト6F目に12.0秒のラップを刻んだのですが、ラーゴムをはじめ先行馬が全く動かずに再度ペースダウン。ほぼラスト3F戦のようなラップ構成になりましたので、どちらかと言えば瞬発力が問われた流れ。そしてやや前有利の展開になりました。

勝ったノースブリッジは展開利がありましたし、インをロスなく立ち回った距離得もありましたが、そもそもが揉まれると良くないタイプだけに、インベタで勝ち切ったことには大きな意味があります。毎日王冠でも以前なら走れなかった形で善戦しましたが、ここに来ての気性面の成長には著しいものがあります。この競馬が出来れば今後も大きく崩れなさそうですが、たまにゲートを出遅れるポカがありますし、どちらかと言えばロンスパ戦で良さが出る馬ですから、そういう流れになるレースで狙いたいです。G1ではまだ荷が重そうですし、春の中距離G1は関西開催ですので、長距離輸送を乗り越える必要もあります。在厩調整で勝たせた奥村調教師の手腕は褒められるべきですね。

エヒトは直前に負荷を掛ける調教、長距離輸送を経てもプラス8㎏の馬体重。少々厳しいかなと思いましたが、蓋を開けてみれば展開不利を跳ね除ける2着好走。力を付けていますので、今後も崩れずに走れそうです。

ユーバーレーベンは、ペースが上がり切らないと見るや、捲り気味に位置を上げたMデムーロJの好騎乗。ペースが落ちたところで位置を上げ、ペースが速いところでは無理をしない、こんなもの普通に考えれば当たり前の話なのですが、日本人はほぼ全員これが出来ません。これをやるのは外国人騎手だけ(もちろん馬の操縦性の問題はありますが)。外からは分からないややこしい人間関係があるのか、はたまた単純に競馬IQが低すぎるのか、理由は分かりませんが、こういうところが私が日本人騎手を酷評する理由です。
話が脱線しましたが、以前の本馬ならあのまま勝ち負けに持ち込めていたはずですが、ひと踏ん張りが利かないのは年齢のせいでしょうか。デムーロJ曰く「頑張ってくれたんですが、気持ちの問題なのかもしれませんね。ジャパンカップの時も今日もペースが遅かったんですが、かといって早めに動くと最後止まってしまうんです。馬が苦しがりたくないんでしょうね」と言うことなので、今後も多くは望めないかもです。ただ、やはりG2レベルでは能力上位。

エピファニーは懸念した通りにやや折り合いを欠きましたし、ラーゴムに擦られて更にエキサイト。単純に距離が長かったことも敗因だったと思います。次走以降距離短縮で見直したいですが、そもそもの能力に疑いを持っておいた方が良いかも知れません。

ガイアフォースは案外すぎる内容でしたが、今日のレース振りと、母父クロフネ&母母父ダンスインザダークと言う血統から、間違いなく「ある弱点」を抱えていると確信。ならば今日の負け方にも納得が行きます。
その弱点とはこれ
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最後に、今週の「注目馬」の結果報告。
今週は土日で全19頭を推奨して【1-4-5-9】勝率5.3%(単回収率25.2%)、複勝率52.6%(複勝回収率117.4%)と言う結果。2,3着が異常に多く肝心の単勝馬券に結びつかなかったことは残念でしたが、5人気以下馬が3頭好走するなど、相変わらず精度は高いです。これらは全て無料で公開していますので、週末も是非ブログにお越し下さい。

明日は「根岸S」を分析します。