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皆様、こんばんは。

先日7月会員様の募集を行いましたが、その際に6月の振り返りを行っておりませんでしたので、ここで上半期総括と言う形で今年の前半戦の馬券成績を振り返りたいと思います。
総括1
【高期待値馬】
・3月以降の単勝回収率98.7%、3連複92.5%(提示金額通りの買い方)
 実は・・・ ↓ ↓
★3月以降の単勝回収率109.2%、3連複109.9%(共にベタ買い)


【重賞】
的中率26.2%、回収率128.0%(提示金額通りの買い方)



2021年はトータル回収率98.1%。
大切な金銭を投じて予想を見て下さる方を勝たせることは予想家の使命。それゆえに回収率100%を切っている時点で予想家失格で(ほとんどの予想家は失格と言うことです)、引退を賭けて臨んだのが2022年でした(ちなみに回収率さえ公表しない=出来ない予想家は糞、と言うことは常々言っていること。95%以上はそういう予想家ですが、彼らに予想家を名乗る資格はありません)。
ただ、上の表にあるように1,2月は最悪のスタート。これらの理由については3月時点で詳しく書きましたのでここでは割愛しますが、予想を一新してリスタートしたのが3月からですから、ここでは3月以降に的を絞って話を進めさせて頂きます(当然ですが、かと言って1,2月の成績を無かったことにするわけではありません。ちゃんと集計には加えます)。

ただ3月以降でも提示した金額における単勝回収率は98.7%、3連複は92.5%、2券種トータル97.0%ですから、V字回復どころかマイナス収支なのですが、実はそれぞれのベタ買い(均等買い)の回収率は単勝109.2%、3連複109.9%と言う事実があります。
どうして実馬券では大きく数字を落としているかと言うと、時期により金額配分を変更したことが全て。言い方を換えれば私の馬券戦略ミス、もっと言えば弱気になって爆発しやすい単勝に過度に金額を投入したことが原因。これは自分自身が招いた結果で、提示金額通りに丸乗りして下さった方にはお詫びしかございません。誠に申し訳ございませんでした。

自分の中で1,2月に負った傷があまりにも大きく、それゆえに自分を見失ったことは痛恨の極み。客観的に見て予想は素晴らしく、当初のスタンスのままであれば大きなプラスを叩けただけに悔やんでも悔やみきれませんが、終わったことを考えても仕方ありません。
手前味噌ですが、出している予想は間違いなくトップクラスで、全予想家の最上位カーストに居ると自負しています。幸いに2022年はまだ半分も残っており、巻き返すだけの時間はあります。このまま進んで行けば間違いなく明るい未来が待っていますので、改めて自分を強く信じて下半期に向かって行きたいと思います。

重賞予想については上に示した通りで、適度な的中と大きなプラスを生めている現状。
今年は昨年と違って「まずは当てることを最優先」と言うスタンスで臨んでいますが(と言っても、期待値を全く考えないわけではありません)、それが奏功している感。月単位で見ても6ヶ月中4ヵ月でプラス、残る2ヶ月についても1ヶ月はほぼトントンですから収支も安定。こちらについても予想スタンスの方向性は正しいと思いますので、下半期も変わらずに進めるだけです。

最後に、繰り返しますが上半期は色々な意味で全く思うような結果が残せない6ヶ月でした。
そんな中でも少なくない方が月額会員・note・競馬最強の法則WEBを通じて予想を見て下さったことには感謝しかありませんし、同時に望むような結果が残せなかったことには申し訳ない気持ちしかありません。
ただ下半期は巻き返す自信しかなく、それが無理な強がりでないことは上に示した数字からも明らかだと思います。「年間回収率100%を切れば予想家引退」この考えに変わりはありませんが、それよりも何よりも、大切な金銭を投じて私を支持して下さる皆様に「予想を見て良かった、と思える結果を残したい」その気持ちしかありませんので、下半期も応援して頂けますと幸いです。

絶対に、何が何でも目標は達成させます。

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