先週の菊花賞における調教点数NO1はフィエールマン。重心の低い姿勢から四肢を目一杯伸ばす豪快なフットワーク。四肢の可動域が広く、それでいて回転力も十分。これは相当な筋力を備えていないと出来ない芸当。直線で前と2馬身あった差を一瞬で詰め、一気に突き放しました。
2018年10月
【天皇賞(秋)】どこでレースが動くのか
前回記事での4歳馬比較については枠順決定後に行いたいです。今日は別角度から天皇賞(秋)を分析。エントリーメンバーを見渡すと逃げ馬不在。というか先行馬すら数えるほどでスロー濃厚。こういう時ほど「蓋を開けてみれば案外流れました」というのは競馬あるあるですが、流
結果報告(18年10月3週)
先週(2018年10月20,21日)のメルマガ推奨馬&馬券の結果報告です。尚、当ブログのメルマガは以下リンクからお申込み頂けます。メルマガ紹介文にて過去結果一覧など包み隠さず公開していますので、よろしければご覧下さい。【先週のメルマガ推奨馬成績】★計4頭推奨1人気→4
【天皇賞(秋)】世代間格差
今週は天皇賞(秋)。ワグネリアン&ディアドラの回避は残念ですが(特にディアドラ)、フルゲート割れにしては良いメンバーが揃いましたね。ワグネリアン回避で3歳馬の参戦はなくなりましたが、4~8歳まで各世代が揃いました。そこで「年齢」というファクターに目を向けると
菊花賞は歴史的凡戦
菊花賞のラップを見ましたが目を疑うようなスロー、というか仕掛けの遅さ。流れが遅いなとは思いましたが、こんなラップだとは・・・12.8-11.9-12.5-12.9-12.6-12.4-13.3-13.0-12.8-12.7-12.8-12.2-12.2-10.7-11.3完全なラスト2F戦。京都外回りの3000mでこれはないでしょう
