皆様、こんばんは。
今週は3歳ダート重賞「レパードS」。
本日はこのレースを分析していきましょう。
尚、データは注釈が無い限り過去10年のものを使用。G3格付けされていない時代のものも含めています。
まずは例の如く過去5年のレースラップを見てみましょう

2014年こそスローのラスト3F戦になっていますが、概ねラップパターンは一定。
1角まで約400mあるためテンからラップは上がり気味で、そのまま1角に突入するので最初の600mは速め。その後1~2角で一旦ラップが落ち着くも、直線が短くコーナー径がキツいコースだけに仕掛けは早めで4~5Fのロンスパ戦になります。ただ前述通りコーナー径がキツいので最速地点は直線に入ってから。ロンスパ性能に加えて、新潟ダートらしく一瞬の脚(ギアチェンジ力)も求められることになります。
これは明日ご説明致しますが、例えば馬場が軽く直線スピードが必要な東京ダ1600mとは求められる適性が違いますので、その辺りの頭の整理はしっかりしておいた方が良いです。

上記は3コーナーでの位置取り別成績ですが、3角で6番手以内に居ないと非常に厳しいということが分かります。
上にも書いたように新潟はコーナー径がキツいコースで直線も短いですから、コーナーで勝負は出来ませんし、直線で勝負するにも短い距離で一気に加速出来るギアチェンジ力が無いと無理。
逆算すると3角までに勝負を決めておく必要があって、それが先行馬も簡単に止まらないトップレベル戦となれば尚更です。
前走ダート戦&4角5番手以内馬【6-9-7-58】勝率7.5%(単回値109円)複勝率27.5%(複回値120円)
前走ダート戦&4角6番手以下馬【4-0-2-43】勝率8.2%(単回値28円)複勝率12.2%(複回値21円)
このようなデータがありますから、今回位置を取れるかどうかの判断は前走の4角位置で判断すれば良さそうですね。
ちなみに、前走4角6番手以下馬が4勝していますが、全頭当日2人気以内に支持されていた馬。それぐらいの能力がなければ位置的不利を覆すことが出来ないということでしょう。
逆に言えば人気薄は絶対に前で勝負しないとノーチャンスだと言うことで、5人気以下で馬券に絡んだ12頭中11頭は前走4角5番手以内馬でした。
ということでざっくり言うと「前受け出来て」「ロンスパ適性を備えている」馬を探したいレースということになります。
そういう観点で言うとまず推奨したいのはこの馬
↓ ↓

中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」内ブログ紹介文に月曜日限定え馬名を記載しておきます(12位ぐらい)
2,3走前がそれぞれ4Fロンスパ、5Fロンスパ戦。3走前は敗退したものの時計差なしですし、3着には1.3秒の決定的な差。2走前はこの後に1勝クラスと古馬2勝クラスと共に圧勝する2着馬に決定的な差を付ける完勝。とにかくロンスパ適性は高いです。「前走4角5番手以内」の条件こそ満たさないものの、これは芝スタートが原因。4走前もですが芝スタートでは全く進んで行かず位置を落とす馬。本来はスタートも二の脚も速い馬ですから位置は取れる馬です。前走の敗戦で人気はほどほどになりそうですが、例年通りの流れになるならば世代トップクラスを相手にしても勝負になると思っています
一方で今日の話的に消しの3勝馬がこの馬
↓ ↓

最強競馬ブログランキングへ
最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文に月曜日限定で馬名を記載しておきます(5位ぐらい)
2走前が前後半48.3‐52.4秒のハイペースでラスト3F全て13秒台まで落ち込む消耗戦。前走は同59.1‐66.0秒と前後半差6.9秒という超超ハイペース。共にレースラップの減速と共に徐々に位置を上げて差したもので展開に恵まれた感は否めません。ゲートが安定せずテンに遅いことはこのコースでは致命的とも言えますし、3走前の4Fロンスパ戦で手も足も出なかったように自力では差せない点もマイナス。馬柱の見栄えは良いのですが、ここは軽視でOKでしょう
明日も「レパードS」について書きます。
今週は3歳ダート重賞「レパードS」。
本日はこのレースを分析していきましょう。
尚、データは注釈が無い限り過去10年のものを使用。G3格付けされていない時代のものも含めています。
まずは例の如く過去5年のレースラップを見てみましょう

2014年こそスローのラスト3F戦になっていますが、概ねラップパターンは一定。
1角まで約400mあるためテンからラップは上がり気味で、そのまま1角に突入するので最初の600mは速め。その後1~2角で一旦ラップが落ち着くも、直線が短くコーナー径がキツいコースだけに仕掛けは早めで4~5Fのロンスパ戦になります。ただ前述通りコーナー径がキツいので最速地点は直線に入ってから。ロンスパ性能に加えて、新潟ダートらしく一瞬の脚(ギアチェンジ力)も求められることになります。
これは明日ご説明致しますが、例えば馬場が軽く直線スピードが必要な東京ダ1600mとは求められる適性が違いますので、その辺りの頭の整理はしっかりしておいた方が良いです。

上記は3コーナーでの位置取り別成績ですが、3角で6番手以内に居ないと非常に厳しいということが分かります。
上にも書いたように新潟はコーナー径がキツいコースで直線も短いですから、コーナーで勝負は出来ませんし、直線で勝負するにも短い距離で一気に加速出来るギアチェンジ力が無いと無理。
逆算すると3角までに勝負を決めておく必要があって、それが先行馬も簡単に止まらないトップレベル戦となれば尚更です。
前走ダート戦&4角5番手以内馬【6-9-7-58】勝率7.5%(単回値109円)複勝率27.5%(複回値120円)
前走ダート戦&4角6番手以下馬【4-0-2-43】勝率8.2%(単回値28円)複勝率12.2%(複回値21円)
このようなデータがありますから、今回位置を取れるかどうかの判断は前走の4角位置で判断すれば良さそうですね。
ちなみに、前走4角6番手以下馬が4勝していますが、全頭当日2人気以内に支持されていた馬。それぐらいの能力がなければ位置的不利を覆すことが出来ないということでしょう。
逆に言えば人気薄は絶対に前で勝負しないとノーチャンスだと言うことで、5人気以下で馬券に絡んだ12頭中11頭は前走4角5番手以内馬でした。
ということでざっくり言うと「前受け出来て」「ロンスパ適性を備えている」馬を探したいレースということになります。
そういう観点で言うとまず推奨したいのはこの馬
↓ ↓

中央競馬ランキング
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2,3走前がそれぞれ4Fロンスパ、5Fロンスパ戦。3走前は敗退したものの時計差なしですし、3着には1.3秒の決定的な差。2走前はこの後に1勝クラスと古馬2勝クラスと共に圧勝する2着馬に決定的な差を付ける完勝。とにかくロンスパ適性は高いです。「前走4角5番手以内」の条件こそ満たさないものの、これは芝スタートが原因。4走前もですが芝スタートでは全く進んで行かず位置を落とす馬。本来はスタートも二の脚も速い馬ですから位置は取れる馬です。前走の敗戦で人気はほどほどになりそうですが、例年通りの流れになるならば世代トップクラスを相手にしても勝負になると思っています
一方で今日の話的に消しの3勝馬がこの馬
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2走前が前後半48.3‐52.4秒のハイペースでラスト3F全て13秒台まで落ち込む消耗戦。前走は同59.1‐66.0秒と前後半差6.9秒という超超ハイペース。共にレースラップの減速と共に徐々に位置を上げて差したもので展開に恵まれた感は否めません。ゲートが安定せずテンに遅いことはこのコースでは致命的とも言えますし、3走前の4Fロンスパ戦で手も足も出なかったように自力では差せない点もマイナス。馬柱の見栄えは良いのですが、ここは軽視でOKでしょう
明日も「レパードS」について書きます。
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