今週は史上初となる中央でのJBC開催。
メインはダ1900mで行われる「JBCクラシック」。
2015年以降の「準OP以上の京都ダ1900m」全19レースについて見てみると、明確な血統傾向が存在します。
私は父の血統を32系統に分けて分析していますが、もっと大まかに大系統として考えた時に「ミスプロ系」が10頭の勝ち馬(シェア52.6%)を出しており、出走全馬をベタ買いしても回収率117%と優秀。
今年の登録馬では、アスカノロマン・オールブラッシュ・オメガパフューム・センチュリオン・ノンコノユメ・パルトネルラーフが該当。
一方で「ある系統」の馬は、2015年以降の成績が【0-3-1-22】で勝率0.0%(単回値0円)連対率11.5%、複勝率15.4%(複回値42円)と悲惨。
馬券に絡んだ4頭は母系にミスプロが入っていたという共通点があります。
今年の登録馬で「ある系統」の馬は3頭存在。その内2頭は母系にミスプロが入っていますから、ギリギリセーフ。
残る1頭はそれにも該当しませんので、完全にアウトですね。
ダートG1の上位常連ですが、ここは黙って「消し」です。
この馬!
↓ ↓

中央競馬ランキング
ランキング内ブログ紹介文に「ある条件」と共に馬名を掲載しておきます
次回はJBCスプリントについて
メインはダ1900mで行われる「JBCクラシック」。
2015年以降の「準OP以上の京都ダ1900m」全19レースについて見てみると、明確な血統傾向が存在します。
私は父の血統を32系統に分けて分析していますが、もっと大まかに大系統として考えた時に「ミスプロ系」が10頭の勝ち馬(シェア52.6%)を出しており、出走全馬をベタ買いしても回収率117%と優秀。
今年の登録馬では、アスカノロマン・オールブラッシュ・オメガパフューム・センチュリオン・ノンコノユメ・パルトネルラーフが該当。
一方で「ある系統」の馬は、2015年以降の成績が【0-3-1-22】で勝率0.0%(単回値0円)連対率11.5%、複勝率15.4%(複回値42円)と悲惨。
馬券に絡んだ4頭は母系にミスプロが入っていたという共通点があります。
今年の登録馬で「ある系統」の馬は3頭存在。その内2頭は母系にミスプロが入っていますから、ギリギリセーフ。
残る1頭はそれにも該当しませんので、完全にアウトですね。
ダートG1の上位常連ですが、ここは黙って「消し」です。
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