仕事絡みでバタバタで肝心の天皇賞(秋)結論についての記事が延び延びになってしまいました。
あまり時間も取れないので、なるべく簡潔に行きます。
今年の天皇賞(秋)のポイントは週中記事でも書いたように4歳馬優勢だと言うこと。
そして十中八九、ペースは平均~スローになるだろうということ。一番大切なのはレースがどこから動くのかという点。ラスト4Fで分散するラップになるのか、ラスト3F特化になるのかで結果は全く変わるはずで、これを当てることが馬券的中に繋がるはず。展開を外した時点で馬券も外れます。
私の展開予想は「後半4F戦」。理由は3つ。
1つは今年の馬場は超高速状態であり、直線入口の位置次第では物理的に届かない馬場であることから必然的に動き出しが早くなること。
2つめは人気のスワーヴリチャード・レイデオロの後半性能が非常に高いことで、ミルコ&レイデオロが単純な上がり勝負にさせないだろうこと(特にミルコの動き)。
3つめは前受けすると予想されるステファノス・アルアインが上がり特化戦を歓迎しないクチで、そうなれば当然分散させるラップを踏ませるであろうこと(ステファノス=藤原英さんは細かく指示するはず)。
本命は5スワーヴリチャード。
大阪杯の後半5Fは自身推定56.4秒。現役屈指の後半性能の持ち主で、ある程度レースコントロール出来る位置で競馬出来るのも◎。仮に3F特化戦になったとしても対応出来る瞬発力も持ち合わせており、死角は少ないです。不安点はゲートだけ。
対抗は7アルアイン。
後半4F分散した高速馬場の皐月賞勝ち。重い馬場の後半5F戦の京都記念でレイデオロ撃破。後半4F分散の高速馬場の大阪杯で3着。ロンスパ戦のオールカマーでレイデオロとタイム差なし、後続に3馬身。自身の得意な形になれば大崩れはせず、レイデオロと同程度の性能を見せています。追い切りは抜群、明らかにここメイチ仕上げ。なのに5人気なら狙わない手はないでしょう。
単穴は4レイデオロ。
力が言うまでもないですが、当初より評価を下げたのは枠。瞬間的な鋭さがやや不足しているので遅めのペースの馬群に包まれる形になると馬群を捌くのに手間取る場面が想像されます。そして隣にミルコがいることが嫌。位置は分かりませんが、まず徹底マークされ内に押し込まれる可能性が高まります。道中外目に誘導出来れば後半性能ではスワーヴリチャードに次ぐものがありますから、あっさりの場面も考えられますが、やはりこの枠では信頼度は下がります。
以下、ヴィヴロス・キセキ・サングレーザーまで拾います。マカヒキは消し。2~3F特化戦なら出番はあるでしょうが、4F戦では出番なし。そもそも3歳以降の劣化は顕著ですから。
馬券はスワーヴリチャードの1着固定、2,3着にアルアインを入れた3連単で。
あまり時間も取れないので、なるべく簡潔に行きます。
今年の天皇賞(秋)のポイントは週中記事でも書いたように4歳馬優勢だと言うこと。
そして十中八九、ペースは平均~スローになるだろうということ。一番大切なのはレースがどこから動くのかという点。ラスト4Fで分散するラップになるのか、ラスト3F特化になるのかで結果は全く変わるはずで、これを当てることが馬券的中に繋がるはず。展開を外した時点で馬券も外れます。
私の展開予想は「後半4F戦」。理由は3つ。
1つは今年の馬場は超高速状態であり、直線入口の位置次第では物理的に届かない馬場であることから必然的に動き出しが早くなること。
2つめは人気のスワーヴリチャード・レイデオロの後半性能が非常に高いことで、ミルコ&レイデオロが単純な上がり勝負にさせないだろうこと(特にミルコの動き)。
3つめは前受けすると予想されるステファノス・アルアインが上がり特化戦を歓迎しないクチで、そうなれば当然分散させるラップを踏ませるであろうこと(ステファノス=藤原英さんは細かく指示するはず)。
本命は5スワーヴリチャード。
大阪杯の後半5Fは自身推定56.4秒。現役屈指の後半性能の持ち主で、ある程度レースコントロール出来る位置で競馬出来るのも◎。仮に3F特化戦になったとしても対応出来る瞬発力も持ち合わせており、死角は少ないです。不安点はゲートだけ。
対抗は7アルアイン。
後半4F分散した高速馬場の皐月賞勝ち。重い馬場の後半5F戦の京都記念でレイデオロ撃破。後半4F分散の高速馬場の大阪杯で3着。ロンスパ戦のオールカマーでレイデオロとタイム差なし、後続に3馬身。自身の得意な形になれば大崩れはせず、レイデオロと同程度の性能を見せています。追い切りは抜群、明らかにここメイチ仕上げ。なのに5人気なら狙わない手はないでしょう。
単穴は4レイデオロ。
力が言うまでもないですが、当初より評価を下げたのは枠。瞬間的な鋭さがやや不足しているので遅めのペースの馬群に包まれる形になると馬群を捌くのに手間取る場面が想像されます。そして隣にミルコがいることが嫌。位置は分かりませんが、まず徹底マークされ内に押し込まれる可能性が高まります。道中外目に誘導出来れば後半性能ではスワーヴリチャードに次ぐものがありますから、あっさりの場面も考えられますが、やはりこの枠では信頼度は下がります。
以下、ヴィヴロス・キセキ・サングレーザーまで拾います。マカヒキは消し。2~3F特化戦なら出番はあるでしょうが、4F戦では出番なし。そもそも3歳以降の劣化は顕著ですから。
馬券はスワーヴリチャードの1着固定、2,3着にアルアインを入れた3連単で。
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