今週は土日共に無料公開。
土曜は【2-3-0-3】で単回収率133%、複回収率87.5%で終了。日曜もご期待下さい。

それから、これより精度が高いのが有料で販売しているメルマガ予想なので、そちらにも興味を持ってもらえると嬉しいです。
レジまぐ商品の購入はこちら!
(メイン馬券である3連複は今年7ヶ月中5ヶ月でプラス収支です)

ではいきましょう。

【7月22日の好走期待馬リスト】
函館2R:12リンクスナナ
ここはリンクスナナからで問題ないでしょう。前走はスタートで躓いてジエンド、度外視でOK。そもそもスタートに問題があるわけではなく、前走は事故です。基礎スピードが上で楽に追走出来るスピードがあり、2走前に計時した1分00秒2だけ走れば勝ち負けです。相手は外枠が向きそうな11キンゲショウと出負けから終い目立つ脚使った10ペイシャオブライフが面白い。

函館4R:3ホワイトフォース

ホワイトフォースの巻き返しを狙う。初戦は5F62.4秒の上がり3F特化戦を道中9番手から上がり最速で2着。2走目となった前走は46.3-47.8と初戦とは真逆の流れ。道中で脚を削がれたか、反動か惨敗に終わりました。体力のない産駒が多い(特に牝馬)ステイゴールド産駒だけに今回中7週開けたのは◎。そして今回は逃げ先行馬皆無でスロー確実。上がり特化戦なら初戦同様に終いキレるでしょうから、ここは絶好の狙い目。

函館6R:4コマノレジェンド

函館ダ1000mは過去4走して58.7→58.8→58.8→59.4で走破。内でも外でも前でも後ろでも58秒後半を計算できる馬です。連闘の前走こそ59.4秒の3着に甘んじましたが、上位2頭は共に降級馬。2着リガスとは0.1秒差でしたが、そのリガスが土曜に1000m戦で圧勝。中間は函館滞在以来の最速時計を強めで計時と体制は万全。自分の走りさえ出来れば勝てます。

函館7R:14ボードウォーク
前走が先行馬で唯一掲示板を確保した好内容。2,4着馬が次走500万を楽勝、5着馬が2着(しかも勝ち馬は1000万で勝ち負けするメイショウエイコウ)とメンバーレベルの高い一戦でしたので、価値は更に高まります。大外枠ですが、積極的に行きそうなクチも少なく外目の番手で競馬出来るでしょう。前走とて14頭立ての12番枠でした。黛騎手で過剰人気にもならなさそうですし、ここは人気でも信頼したいです。

函館10R:6フリージングレイン
前走は自身を含めて降級馬4頭、同級掲示板経由馬が7頭というかなりレベルの高い一戦。しかも前後半
58.6-59.3という府中2000mにしては流れたレースで、上位6頭は4角6番手以下の差し馬が独占するという前崩れレース。当馬はそんなメンバー・流れを先行してバテた内容で、2着馬と0.6秒差なら悲観する内容ではありません。そもそも時計の掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で高速状態だった府中から最終週の函館に替わるのは◎ですし、先行馬がほとんどおらず断然人気が差しのレイエンダなら展開も向くはず。ここは絶好の狙い目になるはず。

福島3R:11クリノヴィグラス
前走は16番枠から何の工夫もなく、スタートからゴールまで8頭分大外を回し続ける失笑ものの競馬での惨敗。単純に考えれば他馬より15m以上余計に走っている計算(10m以上×3.14×0.5)で、さすがは新人の中でも抜けて下手&あまり頭を使わない服部騎手という騎乗でした。そもそも関西圏の強い相手の未勝利で上位を賑わしていた馬で(例えば4走前なんてとてもレベルの高い一戦で、そこで0.5秒差なら強い)この程度の相手ならいつ勝ってもおかしくありません。今回は3㎏増となりますが、それ以上の錘だった鞍上が変更になることはプラス材料。ここは単複で。

福島4R:11ゴールドパッション
ここは人気でも迷うことなくゴールドパッション。まず前走は昨日アカリダイヤモンド(土曜の未勝利を快勝)の推奨文でも書いた通りのハイレベル戦。走破時計1分46秒1は同日古馬1000万2着馬と0.2秒差、翌日古馬500万の勝ち時計より0.1秒速い非常に優秀なものでした。4着以下には1.8秒の大差を付けてもいます。2走前の府中マイル1分39秒0も現未勝利なら即勝ち負けレベル。人気の一角ドミネーターよりも時計精度は上で、多少でも人気が割れてくれればありがたいです。単勝で。

福島12R:13タケショウベスト
降級戦だった前走は前後半33.8-35.7の前崩れ展開を先行したこともそうですが、4角手前から逃げていたブランメジェールが外へ逃避しそうな素振り&実際に外膨れの煽りを受けて斜めに走らざるを得ない状況に追い込まれました。先着された6頭中5頭はインを掬った差し馬で、いかにもついていない敗戦でした。その前走(中20週)を叩いて今回は中2週。坂路での直前稽古はラスト2Fを25.5-12.5でまとめ明確に状態は前走以上。

中京3R:危9アメリカズハート
個人的に馬券を買う時に毎回この馬は軽視しますが、ミルコに乗り替わって輪をかけて過剰人気になっている感はあります。決して弱い馬ではないのですが、とにかく終いに気の利いた脚を使えず、それが甘さの原因になっています。未勝利戦も7月になり、どんどん強い馬が抜けていくのでこの馬でも足りるかもしれませんが、今回もレッドランサー・テーオージーニアスなど同馬より強いと思われる牡馬も
おり、こと「連」に関しては難しいと思いますので危険馬として取り上げておきます。


メインや中京戦の他レースはtwitterでつぶやくかも、です。